売るなら今!記念コインが高価買取されるワケとは?

売るなら今!記念コインが高価買取されるワケとは?

新型コロナウイルス感染拡大による世界的な金融不安を受け、右肩上がりで高騰している金相場。
2020年8年7日、日本国内における取引相場が1g(グラム)あたり7769円を記録しました。
これは約20年前の金価格の7倍にあたる額。有事における安全資産としての金・貴金属が、いかに注目されているかがよくわかります。

そんな金・貴金属ですが、取引されるのはインゴットだけではありません。
オリンピックをはじめ、国家的行事・イベントを記念に発行された「記念コイン」や「記念メダル」も、貴金属の一種として取引されています。
とくに造幣局が発行した記念コインは希少性が高く、コインコレクターから熱い視線が向けられています。

今回は、中古市場において有名な記念コインの種類や、昨今のコインコレクター事情についてご紹介します。

高い価値がつく? 有名な記念コイン4選

レアコイン

記念コインと一口にいっても、その種類は多岐にわたります。
かつて国内外で発行され、極めて希少性の高い記念コインとされるのが以下4種類のコインです。

  1. 天皇陛下御在位六十年記念硬貨
  2. 東京オリンピック記念貨幣
  3. ファーストレディ 10ドル金貨
  4. パルティア戦争勝利記念貨幣

日本で発行された記念コインのうち、もっとも有名で価値が高いのは「天皇陛下御在位六十年記念硬貨」です。
昭和天皇の在位60年を祝うために発行されたもので、日本初の10万円金貨でもあります。
極めて希少性が高い半面、10万枚以上の偽造コインが出回った経緯があり、専門家以外が本物・偽物を見極めるのは困難です。
金・貴金属に精通するプロに判断を委ねましょう。

錆びたコインや海外のコインも売却できる?

1枚のコイン

表面が錆びたコイン、海外で発行されたコインも売ることができます。たとえば、先述した有名記念コインのひとつに「パルティア戦争勝利記念貨幣」があります。
海外の記念コインのなかでも、コインコレクター垂涎ものの逸品です。

これは古代ローマ帝国が大国・パルティアとの戦争に勝利した記念に、2世紀頃に発行されたと考えられている金貨です。
貴金属としての価値はもちろん、鑑定時には考古学的価値も加味するため、1枚あたり50~100万円で取引されます。
昨今の金・貴金属相場の高騰、コインコレクター需要の増加を考えると、将来的にはより高値で取引される可能性があります。

まとめ

記念コインは種類が多く、その価値を見極めるのが難しいアイテムです。
お手持ちの記念コインの価値を知りたい方は、ぜひ「なんぼや」の無料査定サービスをご利用ください。

当店所属のコンシェルジュが丁寧に査定し、大切な記念コインの本当の価値をお伝えします。金貨だけでなく、銀貨や銅貨などもお気軽にお持ちください。

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