プラチナ
今日の1gあたりの買取相場価格

プラチナ 買取相場価格

今日の買取相場価格 ※1gあたり

Pt1000 インゴット

Pt1000

Pt900

Pt950

Pt850

Pt900 / K18 半々

Pt850 / K18 半々

※買取相場価格に手数料は含まれておりません。手数料に関しては宅配買取もしくは店頭にてご案内させていただきます。

プラチナ買取相場価格 推移グラフ

基準指数(円)

期間(日単位):

開始日が終了日より後になっています

から

終了日が開始日より前になっています

※買取相場価格に手数料は含まれておりません。手数料に関しては宅配買取もしくは店頭にてご案内させていただきます。

今日の相場価格に対する専門家のコメント

工藤崇さん <br>(AFP/証券外務員Ⅱ種)
工藤崇さん
(AFP/証券外務員Ⅱ種)

2024年6月17日のプラチナはインゴットで65円のプラス。前週は連続して下落が目立ったが、週明けとともに反発を見せてのスタートとなった。同じコモディティの金が大幅上昇(+157円)しており、プラチナ独自の高騰と合わせて金に牽引された可能性が高い。今後の注目点としては極右勢力の伸長が懸念される今月下旬のフランスの国民議会選挙がある。フランスはプラチナの主要生産国ではないが、既に株式市場では影響が生じている。ヨーロッパ全体に波及する可能性を注視したい。

投稿日時| 2024年6月17日(月) 09:50

水野 崇さん<br>(CFP/1級FP技能士)
水野 崇さん
(CFP/1級FP技能士)

2024年6月14日(金)のNY金先物は反発となりました。レンジ相場内で方向感のない価格推移が続きますが、ドル建て金価格をテクニカルでみると、5月3日(金)と6月7日(金)の安値で形成されるサポートライン付近から自立反発した格好です。注目されていた日銀金融政策決定会合では、国債の買い入れ減額が発表され外国為替市場で円売りが加速。一時ドル円=158円台前半にまで円安進行し、国内金価格の上昇を後押ししています。

投稿日時| 2024年6月17日(月) 08:57

「なんぼや」ではプラチナの買取相場を毎日更新しています。
ドル円相場の影響もありプラチナは買取の価格が毎日変わるため、高く売るためにはこまめな相場チェックが大切です。
プラチナのインゴットやコイン、ネックレスはもちろん、工業用貴金属スクラップなども、
当店はよそに真似のできない高い相場で買い取らせていただいております。

月日 買取価格 前日比

{{formatDate(item.d)}}

{{formatPrice(item.p)}} 

{{formatDiff(item.diff)}} 

プラチナ買取相場価格 計算ツール

品位

重さ

g

買取相場価格

購入年 平均販売価格 差額

-貴金属買取に関する注意事項-
※純度が不明な商品に関してはお預かり対応させていただく場合がございます。
※平成23年6月に成立した税制改正により「金地金等の譲渡の対価の支払調書制度」が創設され、譲渡対価の額が200万を超える場合には、個人番号カードのご提示が必要となります。詳しくはこちら
※金・プラチナ相場の影響により同日内でも価格が変動する場合がございます。
※買取相場価格に手数料は含まれておりません。手数料に関しては宅配買取もしくは店頭にてご案内させていただきます。
※一度お買取したお品物は返却いたしかねます。

今日のプラチナの買取相場価格 グラム表

グラム 今日のプラチナの相場価格

3g

 

5g

 

10g

 

15g

 

30g

 

100g

 

500g

 

1kg

 
お電話LINEで無料査定
ご質問・ご相談だけでもOK

まずは専門スタッフに気軽に相談

査定金額の目安を知りたい

宝石から探す

ジュエリーブランドから探す

希少性の高いプラチナが持つ魅力

採掘量が少なく希少性の高いプラチナは、アクセサリーや産業分野などさまざまな場面で重宝されている金属です。「なんぼや」でも多数の買取実績があるプラチナは、金相場に逆転されつつもいまだ高い価値を保ち続けています。今回は、プラチナと金の比較やプラチナジュエリーに関する情報などをお届けします。

プラチナとは

プラチナは産出量が少ない貴重な金属です。耐食性が高く丈夫なため、結婚指輪としてプラチナ製の指輪を購入する方も多いようです。ただ、プラチナはジュエリーとしてよりも工業分野で使われることのほうが多い金属です。特に自動車分野で重用されており、排ガスを除去する触媒や燃料電池の電極などで使われています。また、体内に入れても変化しにくいプラチナは、ペースメーカーの部品としても役立っています。

金とプラチナの比較

プラチナ インゴット

プラチナと金は共通点が多いため、しばしば比較されることがあります。両者とも古代から珍重されてきたほか、宝飾品・工業用品として活躍しています。資産価値の高い投資の商品として人気な点も同じです。

プラチナは金よりも採掘量が少ないため市場相場が高いことが特徴でした。ただ、近年では金相場がプラチナ相場を上回るという逆転現象が起こっています。プラチナは工業製品として使われる割合が大きいため、産業の状況による価格変動が激しいためです。世界的な不況によりプラチナを必要とする工場が減ったことは、相場下落の原因のひとつといえわれています。

金相場が上昇傾向にあることも、プラチナ相場との乖離を加速させました。金は不景気に強い資産で、景気が不安定になると値上がりする傾向にあります。金に比べてプラチナは「守りの資産」としての力が弱いため、不況の中では金のほうに価値を見いだす投資家が多くなるのです。

プラチナの純度

プラチナ ネックレス

プラチナアクセサリーは、基本的にプラチナと割金を混ぜ合わせた合金が使われています。プラチナ90%に対しパラジウムのような白色金属が10%の割合で混ざったPt900は、多くのプラチナアクセサリーに使用されています。ほかの金属と合成することにより強度が生まれ、キズがつきにくくなったことがメリットです。

Pt950は95%以上の純プラチナが含まれている合金です。プラチナギルドインターナショナルの定めた国際基準で「プラチナジュエリー」と認定されるのは純度95%以上のプラチナ合金のみとなっています。そのため、ハイブランドジュエリーの多くはPt950のプラチナ合金を使用しています。最近では割金に使われるパラジウムの価格が過去に比べて高騰しているため、Pt900のほうがPt950よりも高価になる場合があるそうです。

純度100%のプラチナはPt999もしくはPt1000と表記されます。「999」は99.9%という意味です。純度100%のプラチナは理論的に存在不可能とされているため、このような表記が用いられることがあります。Pt999やPt1000のプラチナアクセサリーは、ほとんど取り扱いがありません。純度100%のプラチナはキズつきやすい上、黒くくすんでいるためです。

プラチナジュエリーの先駆者はカルティエ

プラチナ破片

世界的に有名なジュエリーブランド「カルティエ」。プラチナをアクセサリーとして利用しはじめたのは、ブランドの3代目オーナー「ルイ・カルティエ」であると伝えられています。ルイ・カルティエが活躍したのは19世紀末から20世紀にかけての時代です。カルティエは長年の研究の果てに開発したプラチナ加工技術により「ガーランドスタイル」と呼ばれる様式のジュエリーを生み出しました。ガーランドスタイルは透かしを多用しており、繊細で優美なデザインが特徴です。粘性が高く柔軟なプラチナだからこそ実現できたスタイルで、ふんわりとした花びらや、柔らかなリボンなどの質感を表現するのに成功しています。特にダイヤモンドとの相性が抜群で、小粒のダイヤモンドを引き立てるプラチナの輝きは多くの人々を魅了しました。

繊細で優美なカルティエのプラチナジュエリーは王侯貴族もとりこにしたと伝えられています。カルティエの才能は高く評価され、「王たちの宝石商にして宝石商の王」と称されるようになったそうです。

「なんぼや」はプラチナ買取を積極的に行っています。中古品市場に詳しいバリューデザイナーを抱える当店では、さまざまなプラチナ製品の査定が可能です。アクセサリーの場合は製品価値も加味した査定金額をご提示します。ご自宅に眠っているアイテムをお持ちの方は、ぜひ当店の無料査定をご利用ください。

電話でご相談 無料査定! 「なんぼや」のお問い合わせ

どれを選べばいいか迷ってしまうお客様はこちら

【解説】4つの買取方法の詳細を見る