2024年 6月
金相場の過去推移

2024年 6月 金相場の価格推移グラフ

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2024年 6月 金相場の価格推移

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2024年 6月 金相場の価格推移表

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2024年 6月 金相場に対する考察

2024年6月のNY金相場は2348ドルでスタートし、2339.6ドルで月間の取引を終了しました。月間の下落率は約0.4%です。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ時期は現状9月が有力視されていますが、5月に引き続いて6月の金相場も主だった材料がなく、方向感の乏しいレンジ相場が続きます。日足チャートでドル建て金価格を確認してみると、5月20日(月)の高値2454.2ドルから6月7日(金)の高値2406.7ドル、6月21日(金)の高値2382.6ドルと徐々に上値を切り下げており、これらの高値同士を結ぶレジスタンスラインに上値を抑えられる状況が見て取れます。下値は、6月7日(金)の安値2304.2ドルと6月26日(水)の安値2304.7ドルが、ほぼ水平なサポートラインとして機能し直近の下値目処です。そのため、現状のドル建て金価格は三角保ち合いのほぼ中央に位置し、レジスタンスラインとサポートラインも徐々に接近しています。7月第1週は米国で複数の重要な経済指標発表を控えていることから、イベント通過によってレンジブレイク後の値幅を伴った上昇が期待されています。6月の金相場価格に影響を与えた主な要因について確認してみましょう。6月3日(月)の米ISM製造業景気指数と6月12日(水)の米消費者物価指数(CPI)が共に市場予想を下回ったことで、FRBの利下げが年1回以上実施されるのではとの期待感が高まりました。6月11日(火)~6月12日(水)の米FOMCでは事前予想通りに金利据え置きが決定。前週6月6日(木)に欧州中央銀行(ECB)が米国に先駆け政策金利の引き下げを決定したことから、FRBも利下げに踏み込みやすい環境が整ったとの見方が浮上しています。国内金価格は、約38年ぶりの歴史的円安水準に位置するドル円相場が価格を下支えしており、13,000円台でしっかりの展開です。円安ドル高の進行は国内金価格の上昇要因であることから、ドル建て金価格がレンジブレイクする局面があれば、5月21日(火)の過去最高値:13,368円を上回るもう一段の上昇も期待できるでしょう。

専門家コメント・考察コメント作成

水野崇
水野崇
(CFP/1級FP技能士)

キャリア20年超の株式トレーダー。講師、取材協力など多方面で活躍する独立系ファイナンシャルプランナー。大学や事業法人で講師を務め「金融リテラシー講義」を毎週行う学校法人専門学校非常勤講師。

2024年 6月 週別 金相場の価格推移

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