2024年 4月
金相場の過去推移

2024年 4月 金相場の価格推移グラフ

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2024年 4月 金相場の価格推移

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2024年 4月 金相場の価格推移表

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2024年 4月 金相場に対する考察

2024年4月のNY金相場は2259.2ドルで月間の取引をスタート。金相場は3月以降の上昇トレンドを引き継ぎ、4月も初旬から中旬までは連日過去最高値を更新しました。しかし、中旬以降に大幅下落に転じてからは上値重く推移し、2302.9ドルで4月の取引を終了、ドル建て金価格の月間下落率は約2.9%となりました。中国中央銀行が実体経済の減速懸念から外貨準備においてドル保有高を減らしており、さらにはイスラエル・イランを巡る地政学的リスクの高まりを受けて、金は安全資産の代表資産として幅広い投資家層からの実需買いに支えられています。4月1日(月)にイスラエルがイランに空爆を実施したことで両国の衝突が激化、4月22日(月)にイランが報復攻撃を行わない方針を示したことが転機となり、中東情勢の緊迫感が大幅に後退、株式などのリスク資産からの資金逃避の動きは月末にかけて落ち着きを見せました。また、年始以来、金相場にも大きな影響を与えていたFRBの早期利下げ期待が一段と後退しています。発表される経済指標が米国経済の根強いインフレ圧力を示し、利下げを正当化できる材料に乏しく、FOMCメンバーからも当面利下げできる状況にはならないといった趣旨の発言が繰り返され、市場では年内利下げそのものが困難ではといった見方も広がっています。米利下げ見送りで日米金利差の大きさに着目したドル買い円売りの流れが強まっており、4月25日(木)〜26日(金)開催の日銀金融政策決定会合を控えた24日のNY時間において、ドル円相場が節目となる155円を超えました。4月26日(金)の決定会合後の植田日銀総裁会見では、急激な円安進行に対する踏み込んだ発言がなかったことで円安容認と市場で受け止められ円安ドル高が急速に進行、29日(月・祝)の東京時間・午前中には1ドル=160円20銭台をつけ、1990年5月以来34年ぶりの歴史的円安水準に達しました。4月30日(火)〜5月1日(水)に米FOMCが開催されますが、米国経済のインフレ鈍化が進まないことからFRBは政策金利の据え置きを決める見通しです。国内金価格は急速に進行している円安が支援要因となり、4月22日(月)に12,996円の過去最高値をつけました。この時点で3月以来の上昇率は約20.6%に達しており、13,000円台乗せが目前に迫るなど金価格は急騰を続けています。

専門家コメント・考察コメント作成

水野 崇さん(CFP/1級FP技能士)
水野 崇さん
(CFP/1級FP技能士)

キャリア20年超の株式トレーダー。講師、取材協力など多方面で活躍する独立系ファイナンシャルプランナー。大学や事業法人で講師を務め「金融リテラシー講義」を毎週行う学校法人専門学校非常勤講師。

2024年 4月 週別 金相場の価格推移

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