2024年
5月13日週
金相場の過去推移

2024年 5月 13日週 金相場の価格推移グラフ

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2024年 5月 13日週 金相場の価格推移

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2024年 5月 13日週 金相場の価格推移表

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2024年 5月13日週 金相場に対する考察

2024年5月13日〜5月17日週のNY金相場は、2417.4ドル(前週比1.8%上昇)で週間の取引を終了しました。市場で大きな注目を集める重要な米経済指標を控えた週前半こそ、インフレ高止まりの警戒感から軟調に推移していた金相場ですが、15日(水)に発表された4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想と一致し、FRBの利下げ先送り警戒感が大幅に後退。インフレ鈍化を示す内容であったと受け取められ、マーケットでは今秋の米利下げ開始を織り込む展開に転じ、ドル建て金価格は急伸しました。CPI発表後からの市場センチメントは再びリスクオン相場にシフトし、17日(金)にはNYダウ平均株価が史上初の4万ドル乗せで最高値を更新。商品市況においても、金、プラチナ、銀と揃って大きく上昇し、貴金属市場全体に資金流入しています。この背景には、近年BRICS諸国を中心にドルによる決済が減少しており、国単位でドル離れが拡大していることが要因として挙げられます。米利下げ開始時期の不透明感には依然として変化はないものの、現在のドル建て金価格は米経済指標離れの様相を呈し、4月12日の直近高値に接近するなど再び過去最高値更新が期待される水準です。外国為替市場に関しては、週初156円台前半でスタートしたドル円相場は15日(水)のCPI発表直後に153円中盤まで円高が進行。その後は一転して円安方向に切り返し、週間では行って来いとなる1ドル=155円台後半の水準で推移しました。ドル建て金価格の上昇と円安ドル高によって、国内金価格は15日(水)に13,000円ちょうどで過去最高値を更新。16日(木)および17日(金)も連日上昇し、13,028円をつけ3月以降の上昇率は20%を超えています。貴金属市場全体が実需買いから価格を押し上げる展開が続いており、金のみならずプラチナや銀にも大幅上昇が波及しています。金相場にとって円安効果は大きく、ドル建てよりも円建ての方が底堅く推移、週明け以降の国内金価格は大幅上昇と過去最高値の更新が期待されます。

専門家コメント・考察コメント作成

水野崇
水野崇
(CFP/1級FP技能士)

キャリア20年超の株式トレーダー。講師、取材協力など多方面で活躍する独立系ファイナンシャルプランナー。大学や事業法人で講師を務め「金融リテラシー講義」を毎週行う学校法人専門学校非常勤講師。

2024年 5月 週別 金相場の価格推移

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