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人工ダイヤの価格ってどれくらい?ジルコニアとの違いについても紹介!

人工ダイヤの価格ってどれくらい?ジルコニアとの違いについても紹介!

世界で最も硬い宝石といわれるダイヤモンドはその輝きの美しさから永遠の輝きともいわれ、結婚指輪や婚約指輪にも使われています。
しかし、自然の中で数十億年という時間をかけて作られる天然のダイヤモンドは産出量にも限りがあり、近年は採掘鉱山の閉山などもニュースになっています。
そんな中で近年、注目を集めているのが人工ダイヤモンドの存在です。今回はこの人工ダイヤモンドについてご紹介していきます。

人工ダイヤモンドとは?

人工ダイヤモンドとはその名の通り、人工に作られたダイヤモンドのことを指し、別名「合成ダイヤモンド」「ラボグロウンダイヤモンド」とも呼ばれています。

ダイヤモンドは長らく、宝石として用いられてきましたが、その実態がどんなものなのか解明されていませんでした。しかし、18世紀後半にダイヤモンドは炭素からできていることが発見されたことを期に炭素からダイヤモンドを合成する試みがなされました。1879年に初の人工ダイヤモンドの合成が成功しましたが、まだ再現性が低く質の低いものでした。
1941年にトーマス・エジソンが設立したアメリカのゼネラル・エレクトリック社が中心となって人工ダイヤの研究が行われ、第二次世界大戦後の1955年に再現性の高い人工ダイヤの生成に成功します。

しかし、この人工ダイヤはサイズが小さかったため、宝石として利用することはできず、その硬さを活かした工業用や医療用の部品向けに利用されます。
1980年代までにダイヤモンド世界大手南アフリカのデビアス商社やイギリスと旧ソ連の合同研究など世界中の国や企業が研究を進め、ついに宝石としての人工ダイヤの量産に成功します。

近年の人工ダイヤは再現性が非常に高く、成分や結晶の構造、光の反射など天然のダイヤモンドと遜色なくほぼ同じのため、ダイヤモンドの専門家でもどちらが天然のダイヤモンドでどちらが人工ダイヤか判断がつかないほどといわれています。

人工ダイヤモンドの製造方法

高圧高温法 (HPHT)

高圧高温によって、地中で作られる天然のダイヤモンドと同じ環境下でダイヤモンドを生成する方法になります。戦後にゼネラル・エレクトリック社が中心となった人工ダイヤの生成方法はこの高圧高温法になります。結晶ができやすい反面、サイズが小さいなどの欠点があります。

化学気相蒸着 (CVD)

真空装置を使ってダイヤモンドの種を作成する方法で、イギリスと旧ソ連の合同研究で利用された方法になります。量産に適しており、かつサイズの大きなダイヤも生成できるので、現在の主流の人工ダイヤの製造方法になっています。

人工ダイヤとジルコニアの違い

天然のダイヤモンドと見た目がよく似ている代表的な宝石としてジルコニアがあります。このジルコニアも人工宝石にあたります。
しかし、人工ダイヤとは成分が異なり、二酸化ジルコニウムや酸化カルシウム・酸化マグネシウム・酸化イットリウムなどを織り交ぜ、生成され、成分や内部構成は人工ダイヤとは別ものになります。

ジルコニアは見た目がダイヤモンドに似ているものの成分が異なるので、硬度がダイヤモンドより低く、重さも重くなっています。価格も天然ダイヤモンドの0.2〜1%ほどといわれています。

人工ダイヤの価格はどれくらい?

人工ダイヤモンドと天然のダイヤモンドは上記でも述べたとおり、成分や内部構成はまったく同じものになります。天然のダイヤモンドは数十億年、自然の環境下で生成される非常に希少な存在なので、その分、市場価値も高くなります。それに比べて、人工ダイヤの人工生成は2週間程度といわれており、また品質も均一的に量産できるため、天然のダイヤモンドの30%〜60%ほどの価格で多くは天然石の半分ほどの価格で入手できます。
2018年5月にはデビアス社が宝飾用の人工ダイヤの販売を行い、人工ダイヤ専用の新ブランド「ライトボックス」も立ち上げています。地球にも優しいということで多くの投資家がこの人工ダイヤへの投資を発表しており、今後も人工ダイヤは注目の宝石といえるでしょう。

まとめ:不要なダイヤモンドは買取へ

まとめ
今回は人工ダイヤについて紹介していきました。これまで工業用として使われてきた人工ダイヤですが、ここ数年で宝石に転用されるほど観賞用としての人工ダイヤが注目されています。
成分や見た目などすべてが同じため、今後のダイヤモンドの主流は人工ダイヤに代わるかもしれません。

天然のダイヤモンドは希少性が高く、中古市場でも価値が高いものになっています。もし不要なダイヤモンドをお持ちの方はぜひ買取に出してみてはいかがでしょうか。
「なんぼや」ではダイヤモンドの高価買取を行っています。ぜひお気軽に一度、査定にお持ち込みくださいませ。

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