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冶金(やきん)とは?~金の作り方について

冶金(やきん)とは?~金の作り方について

金について知識をより深めたいと思ったときには、金の作り方についても目を向けてみましょう。金の作り方と聞きますと、精錬や製錬、精製などのイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。

日常生活の中ではあまり聞き慣れない言葉ですが、冶金とはどのような意味で、どのような作業を意味しているのでしょうか。
金の作り方について、具体的に詳しく解説していきますので、ぜひチェックしてみてください。

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冶金とは?

金の作り方として、目にする機会も多いのが「冶金」という言葉です。
ふだん見慣れない方にとっては、読み方すらも難しい単語ですが、「やきん」と読みます。

冶金は、鉱石などから金属を取り出すための方法を指します。
人間は古くから、鉱石の中にはさまざまな金属が含まれていることを知っていました。しかしこれらをいろいろな用途で活用するためには、不純物を取り除き、より実用的な形へと変化させる必要があります。

冶金とは、このために使われる技術のことを言い、より専門的な言葉で「科学冶金」と言われることもあります。こちらは、化学的な操作によって金属を取り出す技術のことを指しています。

鉱物から金属を取り出すためには、さまざまな技術や知識が必要となります。これらのことを冶金術や冶金学といい、広義で冶金を語る際には、こちらも対象となるケースも少なくありません。

製錬や精錬、精製との違いについて

製錬や精錬、精製との違いについて

金属の作り方で冶金について学ぶときに、気をつけたいのが製錬や精錬・精製など、同じような意味で使われているように思う言葉との違いについてです。
冶金との違いを知るためにも、製錬や精錬、精製、それぞれの意味についてチェックしていきましょう。

製錬とは?

製錬とは、鉱石から金属を取り出すための作業を言います。
冶金において行われるのは、この製錬です。
英語ではsmeltingと言い、金属を取り出すために、鉱石を還元するという過程を指しています。

精錬とは?

精錬は、金属から不純物を取り出す作業のことを指し、英語ではrefiningと言います。
製錬で鉱石から取り出された金属の中には、不純物が多く、そのままでは使いものにならないケースも少なくありません。

このような場合に行われるのが精錬で、refiningという言葉を日本語に訳す際に、精製という言葉が使われることもあります。

同じ読み方をする製錬と精錬は、使用される場面もよく似ています。金属の作り方について詳しくない方にとっては、混同する可能性も高いと言えるでしょう。

しかし実際には、両者の間には大きな違いが存在しています。製錬なのか、それとも精錬なのかで、行われている作業やその目的が大きく異なっているということを、頭に入れておきましょう。

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金の作り方?~錬金術について

金の作り方?~錬金術について

さて、金の作り方について思い浮かべたときには、冶金よりも錬金(術)を思い浮かべる方のほうが、多いのではないでしょうか。

映画や漫画のモチーフとして使われることも多い錬金術は、別の金属を変化させて、金/ゴールドを生み出すための研究でした。
過去の世界においても、非常に重要な意味を持っていた金。しかし鉱石などから取り出せる量はごくわずかですから、「なんとかして作り出せないか」と考えるのは、ごく自然な流れだったのかもしれません。

とはいえ、どのような金属にどのような工夫を行ったとしても、残念ながら金を生み出すことはできませんでした。

ただし過去の錬金術の全てが無駄であったというわけではありません。
錬金術にまつわる技術、研究過程において発見された多くの新しい知識は、現代科学の基礎となっています。

現代における金地金の作り方とは

現代において、金は金地金の形で取引されるケースが多くなっています。
ではこの金地金は、どのような流れで作られているのでしょうか。

以下の流れを参考にしてみてください。

  1. 金鉱石の採掘を行う
  2. 金鉱石から、まずは銅の製錬・精製を行う
  3. 銅を生成する過程で生み出された、金・銀を含む鉱石を、銅電解用アノード(陽極板)にする
  4. 電気分解により、金や銀などの貴金属を沈殿させる
  5. 沈殿物に塩素ガスを使い、金を含む浸出液を取り出す
  6. 溶媒抽出法によって金を抽出
  7. 金を精製し、純度を高める
  8. 金地金など、さまざまな形に加工され、出荷される

金鉱石から金を取り出す冶金においては、銅や銀の製錬・精製との関連性も深いものだといえるでしょう。具体的な流れについても、ぜひイメージを膨らませてみてください。

まとめ

鉱石から金属を取り出すための冶金は、古い時代から行われてきた技術です。時代とともに、その方法は少しずつ発展してきました。

ふだん、私たちの目に触れる金/ゴールドは、製品として完成されたものばかりで、それらが生み出される過程に目を向けることはありません。

とはいえ、冶金についても興味・関心を抱いてみることで、金/ゴールドに関する知識も、より一層深まるのではないでしょうか。

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水野 崇さん
(CFP/1級FP技能士)

キャリア20年超の株式トレーダー。講師、取材協力など多方面で活躍する独立系ファイナンシャルプランナー。大学や事業法人で講師を務め「金融リテラシー講義」を毎週行う学校法人専門学校非常勤講師。

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