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アレキサンドライト/Alexandrite

アレキサンドライト/Alexandrite

アレキサンドライトはクリソベリルの変種で、カラーチェンジ効果(蛍光灯と白熱灯など、光の波長の長さにより見える色に違いがあること)のある石のことを指します。

最初に産出されたロシアでは、「皇帝の石」とも呼ばれるこの宝石の価値や特性などを、産地による特徴なども含めて記載しています。
また、宝石にまつわる言葉やパワーストーンとしての意味などもご紹介しますので、贈りものにする際にもご参考ください。


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アレキサンドライト宝石の属性

名前 アレキサンドライト、アレクサンドライト
英語名 Alexandrite
和名 金緑石 きんりょくせき / 変彩金緑石 へんさいきんりょくせき
青緑、深緑、暗赤色、淡紅、青紫、赤紫、オレンジ
グループ(種・変種) クリソベリルアレキサンドライト キャッツアイクリソベリル キャッツアイ
硬さ(モース硬度) 8.5
光沢 ガラス光沢
化学成分 BeAl2O4
結晶系 斜方晶系
誕生石 6月

アレキサンドライト宝石言葉・意味

宝石言葉
秘めた想い、高貴、情熱、安らぎ、誕生、出発
意味
隠れた才能を開花させる、情熱と安らぎの二面性を持つ

アレキサンドライト産出国・産地

  • ロシア:ウラル(ウラール)/Ural
  • ブラジル:ミナスジェライス/ Minas Gerais、  エマチータ(ヘマチタ)/Hematita
  • スリランカ:ラトナプラ/Ratnapura
  • マダガスカル:全域
  • インド:ナルシパトナム/Narsipatnam、ヴィシャーカパトナム(ビシュナカハプトナム)/Visakhapatnam
  • タンザニア:マニャラ/Manyara
  • モザンビーク :全域

アレキサンドライト特徴・特性

アレキサンドライト命名の話

1834年4月、アレキサンドライトはロシア帝国・ウラル山脈の東側にあるエメラルド鉱山にて発見されました。

初めはエメラルドと思われていたアレキサンドライトですが、昼と夜で色の変わることが発見されるとその希少性と美しさから、ロシア皇帝ニコライ1世に献上されることになりました。
その日が4月29日で、ロシア皇太子アレキサンドルII世(のちのロシア皇帝)が成年式を迎えた日(12歳の誕生日)だったことから、アレキサンドライトと命名されたとの説が有名です。

アレキサンドライトはクリソベリル

アレキサンドライトの鉱物名はクリソベリル(和名:金緑石/きんりょくせき)です。

和名からも推察される通り、通常のクリソベリルは黄系~緑系をしているのですが、中には光源によって色を変える(変色効果)石が存在しています。
このクリソベリルの変種のことを、アレキサンドライトと呼んでいるのです。

鉱物としてのクリソベリル(アレキサンドライト)

クリソベリルは、花崗岩質岩の粗粒な岩石(ペグマタイト)の中に見つけることのできる鉱物です。

総産出量自体が少ないため、アレキサンドライトなどの変種となるとさらに少なくなります。そのことからアレキサンドライトは希少宝石と呼ばれるのです。

化学成分からみた見地では、ベリリウムとアルミニウムを主成分として形成された「酸化鉱物(元素が酸素もしくは水酸基と結びついてできた鉱物)」に分類されます。

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アレキサンドライト価値

アレキサンドライトの価値について

19世紀に発見された宝石の中では比較的新しい存在ですが、赤と緑に変化するその美しい輝きには多くの人々が魅了され、瞬く間に人気の宝石に仲間入りを果たしました。

新しい鉱山も発見され、それなりに採掘もされているのですが、大きなものが産出されておらず(最大でも5カラット程度)、1カラットを超えると極端に少なくなることから、品質の良いものはダイヤモンドよりも高値(カラット単位)で取引されています。

アレキサンドライトのランク

アレキサンドライトは、インクルージョン(内包物)の入りやすい鉱物であることから、その入り具合によっても価値が変わります。しかし最大の基準は、色そのものと変化の度合いです。

ダイヤモンドのような国際的な基準はありませんが、以下の4つのポイントが価値を決める上での要となっています。

  • カラーチェンジ効果(色の変化)がはっきりしているか否か。また、対照の色とのバランスはどうか。
  • 透明度があり、深緑や暗赤色のはっきりした色味が出ているか否か。
  • インクルージョンやキズの有無、その大きさ・多さ(少ないほど高価)。
  • カラットの重さ(重いものほど高価)。

産地での価値

ロシア・ウラル産

アレキサンドライト発見の地であるロシア・ウラルで採掘されるものには、透明度が高く色の変化や色合いの美しいものが数多くあり、最上級アレキサンドライトとして絶賛されてきました。

しかし現在では、そのほとんどが採掘され尽くしたとされており、“幻のロシアン・アレキサンドライト”と呼ばれるほど入手困難となっています。

ブラジル・エマチータ産

ロシア産の最上級の品に匹敵する美しさを誇ると言われている、エマチータの採掘場は1987年に発見されました。

ところがあっという間に一攫千金を狙う鉱夫たちに採掘され、争いも起こったことからとうとう軍が介入し、発見されてからたった3ヶ月で鉱区を水没させるに至りました。

そのことから、こちらも“幻のエマチータ産”と呼ばれ、入手困難となっています。

鉱区を復活させる動きも一部にあるようですが、すでに高価なものは掘り尽くされたと言われています。

スリランカ・ラトナプラ産

この産地では大きな原石が数多く産出されています。
しかし、色変化のバランスが緑系に偏り、赤系の発色が僅かであるものが多いとされています。
また、色自体も赤系統の色味が淡く、もう一方も黄味を帯びた緑色のものが主流です。
そのため他の産地のアレキサンドライトと比較した場合、リーズナブルなものが多いのも特徴です。

合成アレキサンドライトの価値について

アレキサンドライトは希少性のある高価な宝石であるため、人工的に作られた合成アレキサンドライトも流通しています。価格も品質もさまざまですが、変色効果と色合いの美しいものは、それなりの価格になります。

本物の同レベル品と比較した場合、合成アレキサンドライトは約10分の1の価格であると言われています。

製法はひとつではなく、天然石同様の成分溶液から成長させて作られる「フラックス法」や、京セラで採用している「結晶引き上げ法」、服部セイコーの採用している「フローティング・ゾーン法(浮遊帯域溶融法)」などがあり、どれも天然に近いインクルージョン(内包物)をわざと取り入れ、天然に近くなるように技を駆使しての製造をしています。

合成アレキサンドライトをお求めの場合も、安価なものは色が薄かったり、ほとんど変色効果が無かったりするものもありますので、光源を変えてのチェックは必須です。

アレキサンドライトパワーストーンとして

気持ちの切り替え、運勢の転換、邪念から身を守る、ありのままの自分でいる

二面性を持つ宝石であるアレキサンドライトは、気持ちを切り替えて前に進む後押しをしてくれる石です。
邪念を振り払い、自身を信じて進むことで専門分野を極めたり、個性を確立して自分らしく生きることに満足したり…と、ナチュラルでいて芯の強い人になるための手助けをしてくれます。

アレキサンドライトとカラー

クリソベリル(鉱物名)の中で、カラーチェンジ効果(色の変わる効果)のあるものをアレキサンドライトと呼びます。

昼は「エメラルド」、夜は「ルビー」色に輝く宝石と言われているように、光の種類によって色が変化して見える美しい特徴を有しています。

この発色は以下の条件下で見ることができます。

太陽光・蛍光灯など
緑系<深緑・青緑など>の発色
白熱灯・ロウソクの火など
赤系<暗赤・赤紫・淡紅・オレンジなど>の発色

色が変わる仕組み

では、どうして色が変わるのでしょうか?
それは、可視光線とアレキサンドライトが含有している、クロムという物質が関係しています。

人の目で見ることの出来る波長(光)のことを「可視光線」と言うのですが、波長ごとにその色は違います。
その色の並びのことをスペクトルと呼んでいるのですが、太陽光とロウソクの火ではそのスペクトルの色が違うのです。

一方アレキサンドライトが微量に有するクロムは、黄色系のスペクトルを吸収する性質を持つことが分かっています。
太陽光は青緑系のスペクトルを持ち、火は赤色系のスペクトルを持っています。
そのため、黄色系以外の光の色を石が反射するのです。その結果、あの美しい色の変化を見ることができるという訳です。

色の変化の面白さ

単純に赤系・緑系といっても、その変わり具合は光の加減で異なります。

例えば陽の光の射す中にライターの火が映り込むことで、緑色の中にオレンジや赤の混じる光景なども見ることができるのです。

こうした手にした者だけが味わえる“オンリーワンの色の変化”が、アレキサンドライト最大の魅力です。

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