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オーデマピゲはダサい?本当の魅力とその価値を解説

オーデマピゲはダサい?本当の魅力とその価値を解説

オーデマピゲは時計愛好家や富裕層などさまざまな客層から愛され続けている時計です。一部ではオーデマピゲがダサいと評価されることがありますが、それはオーデマピゲの腕時計への姿勢とデザインの高さが理由となっています。

本記事では、オーデマピゲがダサいと言われる理由を詳しく解説します。また、魅力、歴史、技術力なども解説するので、ぜひ参考にしてください。

オーデマピゲはダサいと言われる理由

オーデマピゲ ロイヤルオーク
オーデマピゲはダサいと評価されることもありますが、その理由はどこにあるのでしょうか。ここでは、オーデマピゲがダサいと言われる理由を解説します。

デザインの革新性

オーデマピゲがダサいと言われる理由には、デザインの革新性が挙げられます。例えば、オーデマピゲの代表的なモデルである「ロイヤルオーク」は、八角形のベゼルや一体型のベルトなど、他のブランドにはないデザインが特徴的です。

オーデマピゲがダサいと言われてしまうのは、ラウンド型や隠されたネジが一般的であり、それとは違ったデザインが異質に映るからではないでしょうか。オーデマピゲは今までの常識を破り、独自の美学を追求しているのです。

流行に流されない

オーデマピゲの時計は、流行に合わせて作られているのではありません。オーデマピゲが目指しているのは、長期間にわたってその価値を保つことです。そのため、流行に敏感な方からは、時代遅れだと捉えられてしまい、ダサいと評価されてしまうのでしょう。

オーデマピゲが「ダサい」は間違い!その魅力とは

オーデマピゲは洗練されたデザインから、ダサいと評価されてしまうこともあります。しかし、それは間違いであり、オーデマピゲには多くの魅力が詰まっています。

ここでは、オーデマピゲの4つの魅力を解説するので、ぜひ参考にしてください。

独特なデザイン

オーデマピゲの時計は、独特なデザインが特徴的であり、かつ高級感を兼ね備えています。そのため、他のブランドにはない魅力があります。代表的なのが、オーデマピゲの「ロイヤルオーク」の八角形のベゼルです。

八角形のベゼルは、英国軍艦ロイヤルオーク号の八角形の船窓をモチーフにしており、この革新的なデザインは、時計業界に大きな衝撃を与えました。

世界三大時計ブランドの一つ

オーデマピゲ ロイヤルオーク
オーデマピゲは、パテックフィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンと並び「世界三大時計ブランド」と称されます。その理由としては、以下のようなものが挙げられます。

  1. 品質の高さ
  2. 高い技術力
  3. 長い歴史による伝統と格式
  4. ブランドバリューの高さ

オーデマピゲは、世界三大時計のなかで、革新的なデザインで知られているブランドです。

資産価値の高さ

オーデマピゲは、資産価値のある時計として高い人気を誇っています。オーデマピゲの腕時計を購入する人のなかには、資産運用が目的である場合も少なくありません。

中古市場においては、定価以上の価格で取引されることもあります。

超精密機構を搭載

オーデマピゲの時計は、超精密機構をムーブメントに搭載しています。特に、「グランドコンプリカシオン」は、オーデマピゲ伝統の技術が凝縮した複雑機構を搭載。

一握りのメーカーにしかない高い技術を持っており、複雑機構の名手とも称されます。

オーデマピゲの歴史

オーデマピゲは、1875年にエドワード・アウグスト・ピゲとジュール・ルイ・オーデマによって設立されました。1892年に、世界初のミニッツリピーター(音で時刻を教えてくれる機構)搭載の腕時計が誕生しました。

1934年には、複雑な時計機能を備えたスケルトンウォッチを製造。1972年に、世界ではじめてステンレススチール素材を使用した「ロイヤルオーク」を発表しました。2019年には、世界最薄の自動巻きトゥールビヨンウォッチを発表しています。

オーデマピゲの技術力

オーデマピゲの技術力には、以下の3つが挙げられます。

  1. ムーブメント
  2. ステンレススチール
  3. エスケープメント

ここでは、それぞれの詳細を解説します。

ムーブメント

オーデマピゲは、ムーブメントの製造はもちろん、ケースやダイヤルなど、腕時計になるまで一貫して自社で製造を行っています。特にムーブメントは、一般的な時計の検定「C.O.S.C.(スイス公式クロノメーター検定)」だけではなく、独自で厳しい基準を設定しているのが特徴です。

ステンレススチール

オーデマピゲの代表モデルの一つ「ロイヤルオーク」には、ステンレススチールが使われています。1972年の発売当時の工作技術では、ステンレススチールを使用して理想の形に加工するのが難しく、より柔らかいホワイトゴールドが使われていました。

オーデマピゲは理想を追い求めるため、ステンレススチールを使い、ロイヤルオークを製作しました。手の込んだケースやベルト、ダイヤルを作っているため量産が難しく、常に品薄状態になるほどです。

エスケープメント

オーデマピゲでは、独自に開発したエスケープメントを使用しています。従来のスイスレバーエスケープメントとは違って摩擦を大幅に減少できるので、より長期的に潤滑油の劣化を防げ、時計の精度が長期間保てるようになっています。

オーデマピゲの価格と資産価値

オーデマピゲの新品の価格は、一般的に数百万円から数千万円ほどです。オーデマピゲのモデルのなかには、中古市場でも900万~1,000万円で販売されているものもあります。また、定価の2倍、3倍以上の価格で取り引きされている例も珍しくありません。

オーデマピゲの愛用者

オーデマピゲは、富裕層や時計愛好家などに愛されています。特に、限定生産モデルは定価以上の価値がつくこともあるため、投資家にも注目されています。

また、ハリウッドスターやスポーツ界のトップアスリートなど、多くの著名人がオーデマピゲを愛用していますが、希少性が高いため、新品を手に入れるのは困難です。なかには、予約が必要で数年待たなければならないものもあります。

オーデマピゲのロイヤルオークとは

ロイヤルオークは、オーデマピゲの代表的なモデルの一つであり、1972年に当時のオーデマピゲの最高経営責任者「ジョルジュ・ゴレイ」によって生まれました。高級時計としてはじめてステンレススチールを採用したスポーツウォッチとして発表され、時計業界の人たちを驚かせたことでも知られています。

八角形のベゼルとタペストリー模様ダイヤルのデザインが特徴的なモデルで、今でも多くの人から愛される時計です。

ロイヤルオーク以外のシリーズ

オーデマピゲ
オーデマピゲには、ロイヤルオーク以外にもさまざまなシリーズがあります。

【ロイヤルオーク オフショア】
大胆でスポーティ、かつ丈夫なデザインが魅力のモデルです。存在感のあるルックスが腕元のアクセントにもなります。

【CODE 11.59 バイオーデマピゲ】
2019年に発表されたモデル。クラシックなラウンド型ではありますが、八角形のインナーピースを取り入れ、立体的に仕上げています。風防ガラスは平らではなくカーブを描いており、伝統と革新を取り入れたデザインが魅力です。

【ロイヤルオーク コンセプト】
2002年に誕生したモデルです。ケースとムーブメントが完全に一体化したデザインとなっており、ガラス越しに最先端の精密機械を見て楽しめます。

まとめ

オーデマピゲはダサいと言われてしまうのは、そのデザインの独特性や革新性、流行を追い求めない姿勢が理由です。オーデマピゲは世界三大時計ブランドの一つであり、品質の高さや技術力、長い歴史による伝統と格式があります。また、多くの著名人から愛されているブランドでもあります。

資産価値も高く、定価よりも高くなることも珍しくありません。オーデマピゲはただの高級時計ブランドではなく、理想を追求して作られた技術の高い商品を提供し続けているのです。

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