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エクスプローラー初代の魅力!時代を超えて愛され続けるロレックス

エクスプローラー初代の魅力!時代を超えて愛され続けるロレックス

初代エクスプローラーに魅了されたロレックス愛好家たちは、世界に数多く存在しています。人々をそれほどまでに引きつける初代エクスプローラーの魅力とは、一体どんな点なのでしょうか。具体的な特徴をもとに詳しくお伝えします。

ロレックスエクスプローラーの歴史

まずは、ロレックスのエクスプローラーの歴史を紐解いていきましょう。初代エクスプローラーは、1953年、登山家がヒマラヤ山脈にある世界最高峰のエベレストに人類初登頂した、という偉業に敬意を表して発売されました。

その後、半世紀以上が経過した現在も、さまざまなモデルチェンジが行われながら、エクスプローラーは探検家たちを中心に愛されています。

エクスプローラー1の初代モデルは諸説あり

エクスプローラーの誕生について前述しましたが、実は、どのモデルが初代エクスプローラーかは明確になっていません。複数のモデルが同時期に生産されていたので、どれが本当の初代モデルなのか、愛好家や専門家の間で議論されている状況です。

そこで、これこそがエクスプローラーの初代だとささやかれる、3つのモデルについて紹介します。

Ref.6150

Ref.6150は、ムーブメントには一方向のみの自動巻きである「Cal.A296」が搭載されていますが、仕様はノンクロノメーターです。ホワイトダイヤルやリーフ針など、さまざまなデザインのモデルがあります。

また、3・6・9が表記された、のちに「エクスプローラーダイヤル」と呼ばれる文字盤表記ですが、多くのモデルで「6」の上には「Precision」と記載されているのが特徴です。ただし、「Explorer」の表記があるモデルも存在しています。

次で解説するRef.6350の兄弟機ともいわれ、多くの説で、生産時期は1953~1956年頃までとされています。

Ref.6350

Ref.6350は、Ref.6150と同じCal.A296ムーブメントを搭載。自動巻きクロノメーター・ワッフルダイヤル・ペンシルハンドルなどの特徴を持ち、多くのコレクターが「Ref.6350こそがエクスプローラーの初代だ」と主張している初代として有力なモデルです。

ギョーシェ文字盤・ピンクドット秒針・フルーテッドベゼルなど、さまざまなデザインのタイプが登場していながら、生産期間はわずか1年程度と短かったことから、希少性が高い幻のモデルと認識されています。

Ref.6610

世界初とされる、両方向回転巻き上げの「Cal.1030」ムーブメントを搭載したモデル。エクスプローラーの原点ともいわれるベンツ針が採用されており、このRef.6610をエクスプローラーの初代とする意見も、セカンドモデルとする意見もあります。1954~1956年頃、3年近くに渡って製造されたといわれ、ケースバックがフラットになり、厚みも解消されました。

エクスプローラー2の初代モデルRef.1655

エクスプローラーの上位機種として、のちに「エクスプローラー2」も誕生しました。エクスプローラー2の初代モデルは「Ref.1655」で、1971年から1984年頃までの長きにわたって製造されていたといわれます。

ムーブメントはCal.1570の自動巻きクロノメーターで、24時間目盛り付きのベゼル・夜光塗料を施した大きく視認性の高い24時間針など、これまでのエクスプローラー1にはなかったデザインが特徴です。

ロレックスエクスプローラー初代モデルの魅力

以上の内容から、時代を超えて愛されてきたエクスプローラーの初代モデルは、シンプルなデザイン・高い機能性・堅牢性・多彩なモデルバリエーションなどの点が魅力であると考えられます。

初代がどのモデルであるかは未だ議論中ではありますが、いずれのモデルも探検家たちが過酷な状況下に置かれた際にも正しい時を認識できるよう、根底では腕時計としての機能を重視して作られていることに変わりはありません。

「なんぼや」では、エクスプローラーの各モデルをはじめとして、さまざまなロレックス製品の買取を常時受け付けています。丁寧な査定と可能な範囲での査定額をお出ししており、査定自体は無料で実施していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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