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リシャール・ミルに似ている時計とは?比較的手が届きやすいデザインが似た時計を紹介

リシャール・ミルに似ている時計とは?比較的手が届きやすいデザインが似た時計を紹介

1億円を超える腕時計を販売していることでも知られている、高級腕時計ブランドのリシャール・ミル。手に入れたいと思うものの、なかなか購入は難しいと考える方も多いのではないでしょうか。

本記事では、リシャール・ミルに似ている腕時計ブランドの特徴や共通点、異なる点を解説します。

リシャール・ミルとは

2001年に創業したリシャール・ミルは、他の高級時計メーカーと比べると、比較的歴史の浅いブランドです。常識にとらわれない斬新さや独自性のあるデザインが魅力で、軽量かつ高強度な素材を採用し、耐久性と快適性を両立しています。

リシャール・ミルでは、全製造を自社で行っていないことも特徴の一つです。リシャール・ミル氏が考案したモデルを、それぞれのパーツやデザインなどのプロフェッショナルに外注しています。

リシャール・ミルが手がける時計デザインの特徴

リシャール・ミルの腕時計は、ユニークなデザインであり、カラーリングも鮮やかです。また、フラットな形状でしか加工ができないといわれる、サファイアクリスタル素材を使ったトノー型(中央が丸みを帯びたたる型)ケースも特徴です。シンプルながらも高級感のあるデザインが多く見られるなか、リシャール・ミルには大きくて存在感のあるデザインが施されています。

リシャール・ミルと似ている時計「クストス」

リシャール・ミルと似ている時計には、「クストス(CVSTOS)」があります。ここでは、ブランドの詳細や共通点、リシャール・ミルとの違いを解説します。

クストスとは

クストスは、スイスの高級機械式腕時計ブランドで、実業家のサスーン・マルシケス氏とデザイナーのアントニオ・テラノヴァ氏によって、2005年に設立。未来を感じさせる斬新なデザインと革新的なアイデアで、多くの人に知られています。

「ハイテク」「スポーティ」「エレガンス」の3つをクストスの哲学として、腕時計を製作しています。

リシャール・ミルとの共通点

リシャール・ミルとクストスの共通点として挙げられるのは、スケルトンダイアル、トノー型ケース、スポーツタイプという点です。また、ムーブメントが視認できる点や、近未来的なデザインであることも共通しています。

リシャール・ミルとの違い

時計に使われる素材はチタンやカーボンであっても、素材のグレードや品質は全く異なっています。リシャール・ミルでは、ムーブメントを自社制作していますが、クストスではETA社製のムーブメントをカスタムして搭載しています。

リシャール・ミルと似ている時計「ウブロ」

リシャール・ミルと似ている時計として、「ウブロ(HUBLOT)」も挙げられます。ここでは、ブランドの詳細や共通点、リシャール・ミルとの違いを解説します。

ウブロとは

ウブロは、イタリア人のカルロ・クロッコ氏によって、1979年にスイスで創業しました。1980年には、当時ではタブー扱いされていたラバーストラップを使った腕時計を発表し、異端児として扱われた過去もあります。ウブロは異素材の融合をコンセプトとしており、独創的なデザインとアイデアが世界的な人気を集めています。

リシャール・ミルとの共通点

リシャール・ミルとの共通点には、トノー型のケースとスケルトンフェイスが挙げられます。また、新しい素材を使用したり、現代一流アーティストとコラボレーションしたりするなど、今までの習慣的なやり方を変えるマーケティング戦略を取っている点も共通点に挙げられます。

リシャール・ミルとの違い

リシャール・ミルではムーブメントを自社制作しているのに対し、ウブロではゼニス社のムーブメントを使っている点が異なります。また、ウブロは100万円弱~1,000万円以上の価格帯で販売されていますが、リシャール・ミルは700万円から、高いものだと2億円を超えるものもあります。

リシャール・ミルと似ている時計「ハオファ」

「ハオファ(HAOFA)」というブランドも、リシャール・ミルと似ているといわれることがあります。ここでは、ブランドの詳細や共通点、リシャール・ミルとの違いを解説します。

ハオファとは

ハオファは、1997年に中国で創業した、機械式腕時計を専門としたブランドです。企画からデザイン、組み立てまで全て一貫して生産しており、豊富な技術を持つ専門チームが精密かつ優れたデザインの腕時計を生み出しています。

オリジナルのデザインにこだわりがあり、中国のトゥールビヨン(姿勢差によるズレをキャンセルする機構)時計では、リーダーとなる地位を獲得しています。

リシャール・ミルとの共通点

リシャール・ミルとハオファの共通点には、スケルトンデザインやトゥールビヨン機構が挙げられます。また、硬度が高くて傷つきにくく、透明度が高いサファイアガラスを使用しており、トノー型ケースであることも共通しています。

リシャール・ミルとの違い

リシャール・ミルの価格帯が数百万円〜2億円であるのに対し、ハオファは数万〜数十万円と、手に入れやすい価格帯です。リシャール・ミルのデザインが好みだけれど、高過ぎて買えないと考えているなら、同じようなデザインのハオファを購入するのもおすすめです。

リシャール・ミルと似ている時計を選ぶ理由

リシャール・ミルの腕時計は、中古であったとしても安くて650万円ほどします。高いものは1億円を超えるものもあり、なかなか手に入れることは難しいといえます。

しかし、リシャール・ミルと似たデザインを持つクストスやウブロなら、入手しやすい傾向にあります。特に、ハオファなら4万円程度から手に入るモデルもあるので、予算とデザインから好みのブランドを選ぶとよいでしょう。

リシャール・ミルを売却する場合の注意点

所有しているリシャール・ミルを売却したい場合は、次のような点に注意しましょう。

  • 付属品はしっかりそろえる
  • 時計はきれいにしておく
  • 鑑定士がいる店舗で売る

ここでは、それぞれの詳細を解説します。ぜひ参考にしてください。

付属品はしっかりそろえる

付属品には、箱、保証書や説明書があり、腕時計と一緒に持っていくことで査定額が上がる可能性があります。

特に、リシャール・ミルの箱は他のブランドにはない特徴があり、箱だけでも数万円から数十万円で取引されています。そのため、リシャール・ミルなら付属品の有無で査定額が数十万円は変動するといえるでしょう。

また保証書は、品物が本物であることを証明するものなので、付属品のなかでも特に重要です。

時計はきれいにしておく

見た目をきれいにすることで、買取価格が上がります。時計についた汗や皮脂汚れなどは、柔らかい布できれいに拭き取りましょう。ただし、無理に汚れを落とそうとすると傷がつく恐れもあるため、注意が必要です。

傷があると買取価格は下がってしまうのが一般的ですが、ハイブランドであるリシャール・ミルなら、多少の傷や汚れで買い取りを拒否されるケースはほとんどありません。

鑑定士がいる店舗で売る

鑑定士がいる買取店舗で査定してもらいましょう。鑑定士がいない、腕時計の買取実績が少ないなどの場合、適切な価格を提示してもらえない恐れがあります。ベテランの専門鑑定士なら、査定金額や腕時計に関する質問にも答えてもらえるので、安心して売却できます。

まとめ

リシャール・ミルは、2001年に創業した新しいブランドではありますが、高級腕時計メーカーのなかでは高額な部類に入ります。リシャール・ミルのデザインが欲しいと思っているけれどなかなか手が出せないなら、似たデザインのクストスやウブロ、ハオファの腕時計を購入するのがおすすめです。

リシャール・ミルの査定は、高価買取専門店の「なんぼや」へ相談してください。「なんぼや」では、クストスやウブロの買い取りも行っています。相場が著しく変動するなか、つねに買取価格を調査しており、適切な価格で取引しています。徹底した研修・教育を実施しているためスピード査定が可能で、LINEでも気軽に査定が受けられます。査定は無料です。

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