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リシャール・ミルは箱にも価値がある?超高級時計ブランドの資産価値や換金率も解説

リシャール・ミルは箱にも価値がある?超高級時計ブランドの資産価値や換金率も解説

リシャール・ミルは、腕時計メーカーのなかでも比較的新しいブランドです。リシャール・ミルが入っている箱には仕掛けがあり、箱のみで取引されることもあります。しかし、どれほどの価値があるのか分からない方もいるでしょう。

本記事では、リシャール・ミルの歴史や人気モデル、箱の価値などを解説します。
※2024年2月時点の情報を記載しています。

リシャール・ミル(RICHARD MILLE)とは

「リシャール・ミル」は、2001年にフランスのリシャール・ミルによって生まれた時計のブランドです。比較的新しいブランドではありますが、超高級腕時計ブランドに挙げられており、ほとんどが定価1,000万円を超え、なかには億を超える時計もあります。

初のリシャール・ミルの時計として、「RM 001 トゥールビヨン」が17本限定で販売されました。トゥールビヨンとは、姿勢差によるズレをキャンセルする機構のことです。以前は鑑賞用として扱われていましたが、リシャール・ミルが実用化を成功させました。

リシャール・ミル/ブランドの歴史

リシャール・ミルは、どのようなブランドなのでしょうか。ここでは、リシャール・ミルの歴史や使用されている素材などを解説します。

最先端の素材を使用

リシャール・ミルでは、高級時計でよく使われるステンレススチールではなく、チタンやカーボンが使用されています。この素材は、F1の車体や航空機体にも使用される素材であり、部品ひとつひとつに最先端・最高級のものが使われています。

一切妥協しない技術採用

リシャール・ミルでは、一切の妥協を許さず、コストの制限なく腕時計を作っているのが特徴です。また、全てのパーツやムーブメントを自社製造していません。最高のものを仕上げるために、一流の技術者やデザイナーに外注しているのです。

超富裕層向けをメイン層としたブランド戦略

リシャール・ミルのターゲットとなるのは、全世界のうち0.9%しかいない超富裕層です。超富裕層をターゲットとしているため、コスト度外視の高価な時計を作れるのです。また、限定生産を基本としており、希少性が高いのも特徴となります。

リシャール・ミルの人気モデル5選

リシャール・ミルの人気モデルは、以下のとおりです。

  • RM 011
  • RM 016
  • RM 023
  • RM 035

それぞれの詳細を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

RM 011

「RM 011」は、F1レーサー「フェリペ・マッサ」がレースで着用するために作られました。レーシングカーを運転中、猛烈な重力と細かな振動があっても壊れないような設計がされています。スポーツをする方、デスクワークをする方など、使う人に合わせて巻き上げ効率を変更できる「可変慣性モーメントローター」という機能がついています。

RM 016

「RM 016」は、スケルトン加工自動巻きムーブメントが搭載されたモデルです。スクエア型で18金を使用しており、価格は691万円と、リシャール・ミルのなかでは比較的手の届きやすいモデルとなっています。過去のモデルでは、厚みを出発点としていたのに対し、「RM 016」では、時計をできるだけフラットにしているのが特徴です。超薄型・手首に合わせて細くなるデザインで、男女ともに人気のあるモデルとなっています。

RM 023

「RM 023」は、リシャール・ミルのなかでもオーソドックスなタイプです。ムーブメントが見える透明な文字盤に、アシンメトリーなローマ数字がデザインされています。ユニセックスなデザインではありますが、ケース部分は40ミリメートルと、女性が着用するには大きなサイズとなっています。

RM 035

「RM 035」は、スケルトン加工が施されたモデルであり、男子プロテニス選手「ラファエル・ナダル」との深い親交から生まれました。ケースには、F1のピストンを機械加工するために使われる、機械の圧力と高い温度への耐久性に優れたアル・マグネシウム素材が使用されています。パワーリザーブ(ゼンマイを巻き上げた状態から時計が止まるまでの駆動時間)は約55時間、重さは40グラムと、かなり軽量です。

RM 056

「RM 056」は、リシャール・ミルのなかでも、高価な部類に入り、価格は2億円を超えます。創業者の友人であるジャン・トッド氏の名前がつけられており、30メートルの防水機能を持つモデルです。ベゼル、ミドルケース、リューズなどには、耐久性があり傷に強いサファイアクリスタルが使われています。

リシャール・ミルの資産価値

リシャール・ミルの資産価値はどの高級腕時計よりも高いといわれます。ここでは、その秘密を解説します。

資産価値が1番高いブランド

リシャール・ミルの時計は、ロレックス、パテック・フィリップなどのブランドを押しのけるほど、資産価値が高いブランドです。それは、リシャール・ミルの価格自体が桁違いに高いためです。中古であっても、600万円以上はすると考えておいた方がよいでしょう。

どんなに人気が出たモデルでも増産しない

リシャール・ミルは、豊富な種類を少量生産するという特徴があり、どんなに人気が出たモデルであっても、増産しないことで知られています。限定〇本など、少量しか生産されていないため、中古品も新品以上の価格をつけられることが多くあります。

全体的に品薄状態で需要と供給が合っていない

リシャール・ミルは、年間生産本数が少ないため、需要と供給が合わない状況になっています。そのため、プレミア価格(定価より高い価格)がつきやすく、資産価値が高いブランドとして知られているのです。

リシャール・ミルの換金率

リシャール・ミルは、近年定価の改定により、値上がりしましたが、高い人気は変わらず続いています。リシャール・ミルの換金率は約85%~150%ほどであり、5,000万円を超える値段で取り引きされています。

リシャール・ミルは「箱」も需要あり

リシャール・ミルの空箱も人気で、中古品として販売されています。価格は10万円以上で取り引きされており、箱だけでもかなりの金額です。リシャール・ミルでは、自動巻き式時計のゼンマイを巻き上げる「オートマチックワインダーボックス」も付属の箱としてついてきます。

リシャール・ミルを高く売るためには

リシャール・ミルを高く売るためのコツは、以下の3つが挙げられます。

  • 付属品も一式そろえる
  • 時計をきれいにする
  • 限定モデルは高値を狙える

ここでは、それぞれの詳細を解説するので、ぜひ参考にしてください。

付属品も一式そろえる

付属品には、箱、保証書や説明書といった付属品があります。リシャール・ミルを売却する場合は、付属品も一式そろえましょう。先述したように、リシャール・ミルの箱はほかのブランドにはないほど特徴的であり、箱だけで販売されているほど価値があります。

リシャール・ミルであれば、付属品の有無で、査定額が数十万円は変動します。また、保証書は、品物が本物であることを証明するものであるため、付属品のなかでも特に重要です。

時計をきれいにする

見た目をきれいにすることで、買取価格が上がります。時計についた汗や皮脂汚れなどを、柔らかい布で拭き取ってください。傷があると、買取価格は下がってしまいますが、ハイブランドであるリシャール・ミルであれば、多少の傷や汚れで買い取りを拒否されるケースはほとんどありません。

限定モデルは高値を狙える

特に、リシャール・ミルには生産中止になっている限定モデルが多いため、高値を狙える可能性があります。限定モデルの場合は、多少傷や汚れがあっても、購入したいと考える方が多い傾向にあります。傷や汚れがあるからと売りに出していない場合でも、高く売れる時期に買い取りを依頼するのがおすすめです。

まとめ

リシャール・ミルは、2001年に創業された比較的新しいブランドです。腕時計ブランドのなかでもかなり高価な部類に入り、高いものだと2億円以上の値がつくものもあります。リシャール・ミルの箱も高価で取引されており、人気があります。

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