ブランド品の偽物(コピー)の種類と見分け方

ブランド品の偽物(コピー)の種類と見分け方

今や世界中にあふれているコピー商品。もはや知識がないと、知らず知らずのうちに偽者を買っている可能性もあります!もし偽者を買うと、世の中にどんな影響がでるのでしょうか?

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コピー商品を買うと、一体どうなるの?

マンガ1.2

マンガ3.4

コピー商品を買うことは

知っていましたか?コピー商品には「ランク」があります

コピー製品には、誰が見ても偽物だと分かる物から、材料の質、機械の性能が本物と同等で精巧に作られた物まで、以下のようなランクがあります。精巧なコピーの代名詞である「N品」と言われるものでも、本物の仕上げには及ばないため、見分け方を知っている人ならば偽物だと分かります。あなたがコピー製品を持ち歩いていたら、必ず誰かがコピーだと見破っています。

A品

A品とは、誰が見ても粗悪さがわかる程度のもので、大量に出回っています。材料の質が低く、バッグは、人工皮革を使用しています。時計もバッグも金属部品の材質、加工技術の粗悪さが目立ちすぐに偽物だとばれるレベルです。持ち歩くのが恥ずかしい物と考えてください。

S品

S品とは、天然の革を使用していますが、そのランクは低いものです。革の経年変化は著しく使っていると本物ではあり得ないほどに変色します。時計では日本製のムーブメントを使用しておりますが、金属部分の品質が明らかに低く本物には及びません。

SS品

高級な天然革を使用していますが、ブランドが使用しているものよりランクが落ちます。金属部分、刻印なども本物とは違いますので、よく観察すれば、コピー商品だと分かります。時計ではスイス製のムーブメントを使用していて、クロノなども精巧に動きます。

N品

精巧に作られたコピーです。バッグの場合、材料は、革も金属もブランドがセレクトして使用している物と同じ物を使用しています。プリントや縫製も本物同等の仕上げで、普通の人にはなかなか本物と見分けがつかないレベルですが、本物を愛して使っている人が見ればその差は明らかです。時計ではスイスのETAなど高級ムーブメントを使用していますが、文字盤、金属部分の仕上げなどが本物とは微妙に違います。

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コピー商品の見分け方

「そうは言っても、どんなところをチェックすればいいの?」という声にお応えするため、商品ジャンルやブランド別の見分け方をご紹介します。

バッグの見分け方

【ルイ・ヴィトンの場合】

ルイ・ヴィトンの真贋2

内ポケットの形状や縫い目、ファスナーやスナップボタンの刻印の形状・革の質感など見れば、本物との違いは明らかです。また、ヴィトンのバッグには必ず製造番号が表示されています。その表示がなければ偽物ですし、製造番号が表記されていても書体が違う場合もあります。

【エルメスの場合】

エルメスの真贋2

バーキンやケリーなどのバックの底部分に付いているスタッズやベルト部分の金具の形状が異なったり粗い作りになっています。写真のコピー商品の場合、断裁後の処理が雑で、手で触ると角があって痛いです。そのほか区別しやすいポイントとしては、箱や保存袋があります。コピー商品の箱や保存袋は本物のそれとは色合いが違うケースが多く見られます。

時計の見分け方

【ロレックスの場合】

ロレックスの真贋2

そのほか、ブレスを外した場所にあるリファレンスナンバーとシリアルナンバーを確認する方法があります。コピー商品の場合何の表記もない場合もありますし刻印の入り方が違います。正規品は打刻という手法でナンバーを入れるのですが、コピー商品はレーザー刻印という手法で削ってナンバーを入れています。

ロレックスの真贋3

秒針が1秒刻みに顎いているようなものは中国製や日本製のムーブメントを使った粗悪なコピーです。本物はスムーズに流れていきます。ETAムーブメントなどを使用したスーパーコピーの場合でも、金属部分の材質や研磨仕上げが本物とは明らかにに違います。

【その他】

リューズを巻き上げた時の感触も本物と偽物では違います。また、粗悪なコピー商品になると風防と呼ばれる時計のガラス面の素材が異なったり、リューズの幅が違う・時計本体のケース部分の厚みが違うなどが挙げられます。

宝石の見分け方

【エメラルドの場合】

エメラルドの真贋

見た目に関して言えば、素人目には違いが分からないかもしれません。しかし、ルーペや顕微鏡などで見ると、石の中の内包物が不自然な場合があります。エメラルドには「三相インクルージョン」といった、気体・液体・個体の3つを内包した様子が確認できるのですが、コピー商品にはそのうちの1つが無かったりします。

【サファイアの場合】

サファイアの真贋

コピー商品のサファイアもエメラルド同様、内包物や石の中のキズの入り方が本物と違っています。またコピー商品の場合は、カットの角度が少し柔らかかったり、研磨が少々雑であったりするのですが、こちらも残念ながら経験豊富な鑑定士でないと判断できないでしょう。

さいごに

コピー商品は、特許権、著作権を侵害する輸入禁制品です。買った人は、5年以下の懲役または、500万円以下の罰金に問われます。(関税法69条の8第1項)

オークションなどで、コピー商品を買わされる被害が増えているのが絵画。基本的には、オークションで真贋を見極めるのは不可能です。鑑定書や信頼できる業者かどうかなどが判断材料になるでしょう。購入した絵画が本物かどうかの判断には、作者や絵の時代によりますが、作者のサイン、画風やタッチ、絵具やキャンバスなどの画材の状態がポイントになります。

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