日本女性の感性を活かす「アンテプリマ」

日本女性の感性を活かす「アンテプリマ」

なん子紹介

こんにちは!なん子です!
東京出身のデザイナー「荻野いづみ」が創作した人気ブランドが、イタリアのブランドと勘違いされることが多い「アンテプリマ」です。
若い女性を中心に、バッグやシューズなどの美しいデザインに定評がある「アンテプリマ」の魅力の全体像に迫ってみましょう。

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日本女性の感性を活かす「アンテプリマ」

nanko_happyブランド誕生秘話

荻野いづみは1954年生まれの東京出身のデザイナーです。
実家が呉服屋だったせいか、彼女は幼いころから着物や洋服など人が身に付ける物に対する関心が人一倍強く、20代で米国に渡り独学でファッションデザインを学びます。
30代になって香港に移住した彼女は、イタリアのブランドショップのマネージャーとして頭角を現し、30代最後の年の1993年にオリジナルデザインのバッグの店「アンテプリマ」をオープンします。
その後、荻野いづみは店名の「アンテプリマ」を自身のアンテプリマ称とします。
”Simple & sophisticated”(無垢で洗練された)というコンセプトで作られた「アンテプリマ」のアイテムは、多くの女性層の共感を呼び、次第に人気ブランドとしての地位を固めていきます。
イタリア語で「初演」を意味する「アンテプリマ」という呼称には、社交界にデビューする直前の十代の頃の女性特有の好奇心と、未知の世界にきめきく乙女心が込められているようです。

nanko_question人気ブランドとして定着

1998年に世に出た「ワイヤーバッグ」は、初登場以来現在まで50以上のカラーの200以上の品が発表され、丁寧にハンドメイドによって仕上げられた品々は、世界中で多くのファンを生み出す主力アイテムともなっています。
そして、「アンテプリマ」とそのデザイナー「荻野いづみ」の名が、一般にも知れわたるきっかけとなったのも、同年に参加した「ミラノコレクション1999年・春夏コレクション」です。
日本人女性デザイナー初となる快挙に、大きな注目が集まりました。
「アンテプリマ」の創成期は、ほとんどがバッグ中心でしたが、人気が高まるにつれてファンからの熱烈な要望に応えるべく、服飾・シューズ・アクセサリーなどのアイテムも発表されるようになりました。
こうして「アンテプリマ」は、トータルレディースコレクションの先鋭的ブランドとしてさらに名声を高め現在に至っています。

美しいデザインで人気を集めるアンテプリマ。
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なん子happy「アンテプリマ」人気の秘密

創立時から現在に至るまで、「アンテプリマ」のアイテムは全て荻野いづみが統括しており、彼女の持つ独特で革新的な感性が、全アイテムの細かい部分にまで反映されています。
シンプルでありながら気品あるスタイルが特長で、しかも妥協を許さない上質な生地と素材に込められた荻野いづみのこだわりが、その品物を手にとってひと目見ただけで感じられるところに「アンテプリマ」最大の魅力があるようです。

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まとめ
荻野いづみデザインによる「アンテプリマ」は、日本以上にヨーロッパ諸国で高い評価を受けており、その人気が日本に逆輸入されてさらにブランドイメージを高めているという、日本発祥のブランドでは稀有な存在といってよいでしょう。
日本女性特有の雅やかな感性が生きる「アンテプリマ」の世界にぜひ触れてみてください。

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