ロレックスサブマリーナー「青サブ」のコンビモデルとは?

ロレックスサブマリーナー「青サブ」のコンビモデルとは?

ロレックスのサブマリーナーは、定番モデルや青サブが高い人気を誇ります。複数の素材を用いたコンビモデルも、青サブで人気のあるバリエーションです。青サブやコンビモデルについて理解を深めれば、なぜ手に入りにくく高く売れるか納得できるでしょう。そこで今回は、青サブおよび歴代コンビの特徴や魅力をご紹介します。
ロレックスの買取はこちら

ロレックスサブマリーナー「青サブ」の特徴と魅力

青サブ01
サブマリーナーは、ロレックスを代表する人気モデルです。とくに青サブは、同シリーズのなかでも高い人気を誇ります。

サブマリーナーの歴史

ロレックスのサブマリーナーは、精度の高いダイバーズウォッチとして世界的に知られるモデルです。数あるダイバーズウォッチに、大きな影響を与えたともいわれています。
同モデルは、第二次世界大戦の終了から10年近くが過ぎた1953年に誕生しました。翌年にバーゼルワールドで発表され、改良を重ねるなか世界各地で長く愛されるロレックスの定番モデルになります。
ロレックスは1926年に防水性の優れたオイスターケースを開発していましたが、サブマリーナーの初代モデルは100m防水を実現します。さらに、高性能の回転ベゼルによりダイビングタイムを計測できる機能も備えていました。
初代モデルの登場以降、新技術の研究・開発は続き、サブマリーナーは素材や機能面の改良を繰り返します。その成果は最新モデルにも生かされ、現在では300m防水が標準的な装備になっています。
また、デザインが初期モデルから大きく変更されていないところも、サブマリーナーを特徴づける魅力です。

青サブの特徴・魅力

青サブは、サブマリーナーの基本スタイルを継承しながら誕生したバリエーションのひとつです。
ロレックスの青サブは、サブマリーナーの誕生から10年以上が経過した1965年に登場しました。初期モデル、同シリーズでは初となるデイト機能が搭載され、1980年頃まで生産が続きます。
同モデルの特徴は、通称の由来でもあるブルーのベゼルと文字盤です。バリエーションは多彩であり、1980年代の半ば頃にイエローゴールドとステンレススティールを組み合わせたコンビモデルが加わります。
なお、2008年に発表された3種のサブマリーナーは、いずれもセラクロムベゼルが搭載されました。セラクロムベゼルはハイテクセラミックが使われ、耐傷性と耐食性に優れることからロレックスで特許を取得しています。
また、2020年には新たなムーブメントCal.3230がサブマリーナーに採用され、青サブも最新バージョンのベゼルやムーブメントが大きな魅力になっています。

ロレックス青サブコンビモデルの一覧

青サブのコンビは、Ref.16803が初代のモデルです。その後、Ref.16613やRef.116613LBに受け継がれていきます。
Ref.16803は、1987年頃に青サブで最初のコンビモデルとして生み出されました。製造期間は1年ほどであり、1988年に生産が終了しています。ケースやブレスレットにイエローゴールドが使われ、高級感のあるデザインに仕上げられています。
同モデルは、ブルーのダイヤルが特徴的です。文字盤の色は、ブルーとブラックがあります。ムーブメントにはCal.3035が搭載され、パワーリザーブは48時間に及びます。
Ref.16613は、1989年に生まれた2代目の青サブコンビです。2009年まで20年近く生産が続き、ロングセラーになりました。文字盤は宝石を装飾したバージョンも加わり、デザインのバリエーションは増えています。
同モデルの大きな特徴は、新たなムーブメントCal.3135を搭載したところです。動作性と耐久性ともに優れ、傑作と評する声も聞かれます。
Ref.116613LBは、ロングセラーとなったRef.16613の後継モデルです。搭載ムーブメントは旧モデルから変わらず、48時間のパワーリザーブや300mの防水性は初代以来のスペックを継承しています。
ただし、耐傷性と耐食性に優れたセラクロムベゼルの採用は、同モデルが最初です。夜光塗料はクロマライトに変更され、発光時間は従来の約2倍に延びました。
青サブコンビの最新モデルは、 Ref.126613LBです。工場生産は、2020年から開始されました。ムーブメントには新世代のCal.3235が搭載され、パワーリザーブは70時間に達しています。
昨今のコロナ禍で時計市場は一時的に低迷しますが、現在は以前の活気を取り戻しつつあり、青サブのコンビも人気が高まっています。

青サブのコンビは当店へ

時計査定
青サブは、伝統的なデザインや優れた機能で人気です。コンビモデルも需要が多く、高い人気を誇ります。買取査定では高評価を期待できるので、売却予定のお品物があれば「なんぼや」へお持ちください。

お電話LINEで無料査定
ご質問・ご相談もお気軽にお問い合わせください