ブルーのサブマリーナー(青サブ)の魅力は?歴代人気モデルや価格相場

ブルーのサブマリーナー(青サブ)の魅力は?歴代人気モデルや価格相場

通称「青サブ」ことダイヤルがブルーのサブマリーナーは、鮮やかな青色からラグジュアリーな雰囲気が漂うロレックスの人気モデルです。スポーツモデルでも高級時計らしい華やかさを楽しみたい方は、ぜひ青サブに注目してみましょう。
ここでは、ブルーのサブマリーナー(青サブ)の魅力や歴代人気モデル、新作の価格相場などの情報をお伝えします。

ブルーのサブマリーナー(青サブ)の魅力

ロレックス
ロレックスのモデルの中でも通称「青サブ」と呼ばれて親しまれているのは、ダイヤルがブルーのタイプのサブマリーナーです。
サブマリーナーといえば、スポーティーなダイバーズウォッチとして有名ですが、青サブの場合は文字盤にラグジュアリーな青色が施されています。スポーツモデルでありながら高級感を味わえるデザインは、青サブならではの魅力といえるでしょう。
なお、青サブの人気モデルには、ステンレススチールとK18ゴールドを組み合わせたコンビモデルが多くなっています。ただし、青サブにはコンビモデル以外にも、イエローゴールドの金無垢、ホワイトゴールドの金無垢などのさまざまな種類のデザインが存在します。

青サブの歴代人気モデル

ここでは、中古市場でも人気が高い、青サブの歴代人気モデルをご紹介します。

Ref.16803

サブマリーナーの中では初のコンビモデルとなる、1980年代頃に製造されたモデルです。ステンレススチールとK18イエローゴールドの異素材を組み合わせた、高級感のあるデザインが特徴となっています。ムーブメントは「Cal.3035」が搭載されています。立体的なアップライトインデックス(通称「フジツボ」)が施され、希少性の高さから腕時計愛好家から注目されているモデルの一つです。

Ref.16613LB

1989年から製造されたモデルです。ステンレススチール×K18イエローゴールドのコンビネーションとなっています。細部のデザインに改良が加えられたことで、さらに高級感漂う佇まいになりました。また、ムーブメントには耐久性とメンテナンス性に優れた「Cal.3135」が搭載されるようになったのも、こちらのモデルからです。従来よりも高級感だけでなく、実用性も高まっています。

Ref.116613LB

歴代青サブの中でもとりわけ高い人気と知名度を誇る、2009年から製造されたモデルです。前述した「Ref.16613LB」の後継機種で、モデルチェンジにともない外装デザインが変化しました。ベゼルには高級感がありながらも傷つきにくいセラミック素材が採用されています。現在も中古市場で活発に取引されています。

青サブ新作「Ref.126613LB」の定価は?

腕時計愛好家から高く評価される歴代の青サブだけでなく、新作の青サブにも注目が集まっています。
2020年に登場した「Ref.126613LB」は、先程ご紹介したRef.116613LBの後継機種にあたります。定価は1,857,900円です。ケース経は41mmとなり、ムーブメントは「Cal.3235」が搭載されています。パワーリザーブは約70時間で、さらに実用性が高まりました。
ロレックスの時計は資産価値が高く、近年は世界的に需要が供給を大きく上回っている状況です。定価で入手するのが難しく、中古市場でも引き続き高値で取引されています。

中古市場での青サブの価格相場

相場
ロレックスは安定して高値で取引されるブランドですが、「青サブが不人気になることはある?」と心配されている方もいらっしゃるでしょう。しかし、青サブの歴代人気モデルは近年値上がりする傾向にあり、中古市場での取引は活発な状況です。2020年に新作の「Ref.126613LB」が登場して以降も、価格相場に大きな値下がりは起こらず、引き続き高値で取引されています。
ただし、時計買取では基本的に年式の新しいモデルほど高値がつけられる傾向にあります。歴代人気モデルの青サブを高値で売るなら、お早めにロレックス買取に詳しい買取専門店で査定を受けると良いでしょう。

「なんぼや」はサブマリーナーの買取強化中!

通称「青サブ」ことダイヤルがブルーのサブマリーナーは、身に着ける人の腕元を優雅に演出してくれるラグジュアリーなモデルです。買取専門店の「なんぼや」では、ブルーのサブマリーナーの買取を強化しています。ロレックス買取の経験豊富なバリューデザイナーが、お客様の大切な時計を丁寧に査定いたします。ロレックスの高価買取は「なんぼや」へお任せください。

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