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超希少!資産価値の高いロレックス の種類やモデル選びのポイント

超希少!資産価値の高いロレックス の種類やモデル選びのポイント

近年の急激な時計価格の高騰は中古市場の相場にも大きな影響を与え、多くの人々に「自分で選んで買った時計を、売って利益が出た」という特別な経験をもたらしました。

この経験によって新たに時計を買う時に、そう遠くない未来の買取価格を気にする人が増えるのはごく自然なことといえるでしょう。

ここではロレックスの資産価値について改めて考えてみましょう。
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1.時計市場の安定成長と時計の資産価値

ロレックスと付属品

1980年代の後半ぐらいから機械式時計の市場は見事な回復を見せました。ロレックスを中心とした、市場の長期にわたる安定した成長ぶりは、時計のコレクションが資産として十分に通用することを証明しました。

2008年に起こったリーマンショックでは、投資家たちの多くが相次いで時計のコレクションを放出。
思いもよらないところから思いもよらない時計があふれ出し、投機目的で買われた時計のもたらす、市場への影響力に時計業界が驚いたことは、今でも鮮明な記憶となっています。

あれから約10年、小さな上がり下がりを繰り返しながらも、時計市場全体を見れば、引き続き時計は高値で比較的安定しているように見えるでしょう。
「時計は好きなものを買うのが一番。」
という動かざる理屈はありますが、極端な話ながら何本か持っていて、すべて気に入っている必要もないかも知れません。
ここは一つ、見方を変えて、そんな中で何を買うべきかについて改めて考察してみましょう。

2.成長している時計の面白みは少ない

ロレックスの時計は6桁のリファレンス番号に代替わりして、確かに品質を飛躍的に高めました。2015年以降は独自のスーパーレイティブ・クロノメーターの再定義も行われ、かつてない充実ぶりを見せています。

こうして高値安定を維持する現行の時計たちに引っ張られる形で、昔と姿かたちが似たまま成長を続けるロレックスの時計は、特に中古はもちろんアンティークにまでその影響が及んでいます。

そこで、サブマリーナーRef.5513を例に見てみましょう。
フチなしインデックスの1980年代初頭くらいのモデルは、約10年前には50万円程度でしたが、現在で130万円を超える売価がついています。
130万円の売価設定に対して買取価格は90万円程度とすれば、10年間持っていて40万円の利益が出ることになります。

リーマンショック前の時代に、誰が今の価格を想像できたでしょうか。
これは客観的に考えて、かなりの成長ぶりということができるのではないでしょうか。

ロレックスの価格は常にその時、その時に限界と思われる壁を軽々と乗り越えて、リーマンショック後は常に上がり続けてきました。
細かな下り坂こそあれ、もっと長い目で見れば結局上がっているのです。
このままフチなしインデックスのRef.5513は200万円の壁をも乗り越えてしまうのでしょうか。
現在のロレックスというウォッチメゾンの姿はあまりにも安定感に優れ、少しのことで揺らぐことなど想像もつきません。ただ、少なくとも、まだ無邪気にこの時計を売り買いできていた時代の活気は確実に失われています。
これまでロレックススポーツを支えてきた、1990年代にまだ20~30代であった顧客たちは、2020年を目前として50~60代になろうとしています。
そしてこれより若い層は、かつての若者ほど時計に興味を示していないという事実もあります。
顧客層の状況の変化が相場に少なからず影響を与えるとすれば、時計の現存数がそう変わらない場合、やはり将来は相場が下がってくるものと思われます。
一方で、時間の経過とともに時計が使い込まれ、全体的にコンディションが落ちてくるとします。そうなると、きれいな時計たちの数はさらに少なくなり、価格も高値安定を続けるに違いありません。
しかし、130万円で買った時計を、20~30万円で買った時計と同じようには扱わない人が多いとすれば、早かれ遅かれ頭打ちの時期が来るはずではないかと思えてなりません。

現在は売却予定がなくても、お持ちのロレックスの価値や希少性を知りたい方は、お気軽に「なんぼや」へお越しください。
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3.今後成長しそうな時計を探してみる

ポイント紹介
ロレックスのモデルで、今後さらなる飛躍を遂げそうな時計は何があるのでしょうか。主なモデルの資産価値について考えてみましょう。

シードゥエラーの資産価値

例えばシードゥエラーRef.116600。ご存じのとおり、約3年という短期間で生産を終了したこのモデルは、デッドストックにはそれなりの価格がついています。中古であれば、まだ良好な個体を110万円台で手に入れることができそうです。

デイトジャストの資産価値

成長しそうでいてなかなか成長していない、デイトジャスト・サンダーバードはどうでしょうか。プラスチック風防の時代の1625。もちろん、コンディションにこだわって探すことは必要ですが、成長するに違いないといわれて久しいこの時計は、まだ探せば探しがいを感じられる価格で入手が可能です。

Cal.1570はコンディションがよほど落ちていない限りは、まだメンテナンスを受けてくれるはずです。
しかし古い時計はメンテナンスへの懸念から、思いのほか買取価格が低くなる場合が多く見られますので、時間をかけてじっくり育てる根気が必要でしょう。

エクスプローラーの資産価値

スポーツモデルにこだわるなら、Cal.3000の時代の時計がおすすめです。例えばエクスプローラー Ref.14270。特に2000年のモデルチェンジ直前のわずかな時期だけ、夜光塗料に旧タイプのルミノバを使用しています。
その目印は、6時位置の”SWISS”表記。
ちなみにスーパールミノバを使用した個体には、”SWISS MADE”の表記があるとされています。
そして例えば、1998年以前のトリチウム夜光がそろったモデルはどうでしょうか。
時間とともに徐々にエイジングしてくるトリチウム夜光には、その後のルミノバにはない魅力がありますし、今ならまだ高年式の時計より安く買える可能性が高いです。
もちろん針、文字盤ともに交換されていないことが条件です。Ref.14060あたりを70万円くらいで買えるチャンスはまだありそうです。

アンティークロレックスの資産価値

1990年代のエアキングがアンティーク店の店頭に並ぶようになった現在。
「年式が古いから安い」
「旧仕様だから安い」
今でもこの常識が通用するお店を探し、お目当てが入荷するのを待ちましょう。
1990年代の時計をアンティークのように考えて探すこと。発想を変えてみるのも楽しいかもしれません。そして基本はコンディションを落とさないように、少しでも条件の良い個体を長い期間持ち続けること。

10年後の時計市場がどうなっているのかについては、想像がつかない部分が多いでしょう。ただ、直近の10年間のことを考えれば、よほどのことがない限りこの辺りの時計は価格が上がっていくと考えられます。

ロレックスの資産価値ランキング

以上を踏まえて、ギャンブル的投機は避け、今買っても少なくとも大きな損はしない、投資と考えても良いと思われるロレックスと、今目指すべき買値の例を、ランキング形式で挙げてみましょう。

【第1位】コスモグラフデイトナ Ref.116500LN:約270万円

見事トップに輝いたのはコスモグラフデイトナのRef.116500LN。とくにホワイトが人気で、平均販売価格は約270万円です。買取価格も225万円と高価であり、資産価値の高さが伺えます。なお、正規店での販売はほぼなく、運がよくないと購入すらできないと言われることも。資産価値の高いロレックスの代表格です。

【第2位】 GMTマスターII Ref.126710BLRO:約185万円

2018年に登場した新型GMTマスターⅡは、セラミック製の赤青カラーベゼルが特徴です。2カ国の時間表示が可能な機能が搭載されており、トラベルウォッチとしても広く知られています。買取価格と販売価格の差が少なく、その意味でも高い資産価値のある腕時計と言えるでしょう。

【第3位】コスモグラフデイトナ Ref.116520:約225万円

デイトナのなかでもRef.116500LNに次いで高い資産価値を持つのが、2世代目のRef.116520です。2000年の登場から2016年まで生産されたロングセターモデルですが、現在もその人気は衰えず、中古市場でも高価で取引がなされています。

【第4位】GMTマスターⅡ Ref.126711CHNR:約184万円

2018年に誕生したRef.126711CHNR。ブラウンとブラックの2色に分けられたセラミックベゼルが大きな特徴です。全モデルから全体的なイメージが一新され、大きな話題を呼びました。Ref.126710BLRO同様、買取価格と販売価格の差が少なく、高い資産価値のある腕時計と言えるでしょう。

【第5位】サブマリーナーデイトRef.116610LV:約147万円

ロレックスのコーポレートカラーでもあるグリーンをデザインに採り入れた116610LV。2020年のモデルチェンジによって生産が終了した後も、大変な人気を博しています。

【第6位以下】

  • シードゥエラー Ref.126600 ブラック:約153万円
  • ディープシー Ref.126660 ブルー:約160万円
  • ヨットマスター Ref.116621 ブラウン:約131万円
  • ヨットマスター Ref.126622 ブルー:約124万円
  • GMTマスターⅡ 116710LN ブラック:約125万円

いかがでしょうか。十分に現実的価格でも、まだまだロレックスは楽しめそうです。

【2022年5月最新情報】ロレックスの資産価値ランキング

ロレックスに対する需要は年々高まる一方で、モデルを問わず買取価格は高騰し、過去最高額を更新し続けています。ロレックスは海外の時計ブランドのため、相場は為替レートによって大きく左右されます。ここ数年は円安傾向にあるため、ロレックスに限らず輸入品は価格が上昇傾向にあるのです。
2022年5月現在、さまざまな社会情勢の影響を受けて、ロレックスの買取価格の水準はさらに上昇しています。ここでは、資産価値の高いモデルの最新の買取平均相場を、ランキング形式でご紹介します。
【第1位】コスモグラフデイトナ Ref.116500LN 白文字盤:約589万円
【第2位】コスモグラフデイトナ Ref.116500LN 黒文字盤:約498万円
【第3位】ヨットマスター Ref.126655 黒文字盤:約437万円
【第4位】GMTマスターⅡ Ref.126710BLRO 黒文字盤:約366万円
【第5位】GMTマスターⅡ Ref.126711CHNR 黒文字盤:365万円
ロレックスは、上記以外のモデルも値上がりが続いています。ただでさえ新品・中古ともに品薄が続くなか、需要は右肩上がり状態でとどまることをしりません。この波はこの先も続くとみられるため、近年まれにみる売り手市場になっているのです。数年前に購入したモデルが、今なら数倍の資産価値がついているかもしれません。

レディースロレックスの資産価値

レディースロレックスは、定番の人気モデルと異なり大人の女性を強く意識したデザインが魅力です。

ロレックスは以前から優れた実用性や堅牢性が広く知られ、女性からも多くの需要がありました。普段使いに耐えられる女性向けの時計が求められ、レディース向けのラインが登場したといわれます。

そんな背景のあるレディースロレックスですが、機能性やデザイン性の高さは定番のモデルと変わりません。メンズに比べるとサイズは小さめですが、資産としては高い価値を誇ります。
モデルによっては、レディースならではの魅力もあります。セレブ向けのモデルには装飾性の豊かさが見られるものも。これらの特徴からレディースロレックスも資産価値は高く、投資に活用すれば利益を得られる可能性は十分にあると考えられています。

資産価値の高いモデルを買って「持つ楽しみ」を味わおう

ロレックスは、定番からレディースまで、幅広いモデルが資産価値の高さを誇るブランド時計です。ブランド時計には、投資などで利益を得られるメリットだけでなく「持つ楽しみ」を味わえる魅力もあります。

資産価値は、長い時間をかけ育てていくものといわれています。ロレックスをはじめとする高級時計も例外ではなく、資産として活用するなら長期的な視点が求められるでしょう。
ロレックスの場合、短期的に見ると多少なりとも価格変動しやすい傾向があります。そのため、購入後に短期決戦で利益を得ようとするのはリスクが大きいと指摘されています。
一方、長期間にわたる相場価格の動きは安定している傾向です。人気のモデルであれば、高い資産価値が大きく下落せず維持されるケースが多く知られています。
今ロレックスの購入を検討中なら、すぐ売却するのではなく、資産価値を高めながら同時に「持つ楽しみ」を味わうこともおすすめします。

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