ホワイトゴールドのサブマリーナーが持つ魅力|定価や買取相場

ホワイトゴールドのサブマリーナーが持つ魅力|定価や買取相場

白銀の輝きを放つホワイトゴールド。高級ブランドであるロレックスの時計にも、ホワイトゴールドを採用したモデルが見られます。ロレックスの時計のなかでもとくに人気の高いサブマリーナーにも、ホワイトゴールドのモデルが登場しています。気になる方はぜひ魅力や価値を確かめてみましょう。今回は、ロレックスにおけるホワイトゴールドモデルの特徴や、ホワイトゴールド製サブマリーナーの魅力、現行モデルの定価や買取相場などを解説します。

ロレックスにおけるホワイトゴールドとは

ホワイトゴールド
ロレックスでは、ステンレススチールのほかにもゴールドやプラチナなどの貴金属を使用した製品が存在します。希少価値の高い金属を使っていることから定価500万円前後になるものも少なくありません。2023年8月現在では、デイトナやGMTマスターⅡ、サブマリーナー、ヨットマスター、スカイドゥエラーなどにホワイトゴールドの使われたモデルがあります。GMTマスターⅡ(Ref.126719BLRO)のようにプレミア価格がつくものも見られます。
ロレックスのゴールド素材はホワイトゴールド・イエローゴールド・エバーローズゴールドなど、割金の種類によって色が分かれます。ホワイトゴールドは金に白い金属を混ぜ、強度を高めるとともに白い色味に近づけていることが特徴です。
ホワイトゴールドの見た目は一見するとステンレスに似ていますが、実際にはより強い輝きを放ちます。ただ、ほかのゴールド素材と比較すると派手さは少ないため、コーディネートを上品にまとめたい方にも合うでしょう。

ホワイトゴールドのサブマリーナーが持つ魅力

サブマリーナーはロレックスの代表的なスポーツウォッチです。1953年の初登場から基本的なデザインは変わらず、時計好きの方なら見るだけですぐにサブマリーナーであることがわかるでしょう。
スポーティーなサブマリーナーはステンレススチールを採用しているイメージをお持ちの方も多いかもしれません。ただ、イエローゴールドやホワイトゴールドなどを使ったモデルも登場しています。
ホワイトゴールドのサブマリーナーは、ステンレス製の時計とはまた違った魅力を持ちます。純白のケースと深い色味のダイアルやベゼルがお互いを引き立て合い、エレガントでありながら強い印象を与えられるでしょう。

ホワイトゴールド製サブマリーナーの定価や買取相場

2023年8月現在、サブマリーナー現行モデルのなかで、ホワイトゴールドが採用されているのは126619LBの1種類のみです。定価は4,988,500円ですが、並行輸入品は550万円前後の価格で取引されることもあります。人気が高いサブマリーナーのモデルは供給以上に需要が高く、高額でも欲しいという方が後を絶ちません。
また、サブマリーナーをはじめ、ロレックスの時計はリセールバリューが高く、中古品市場でも高値で買取されています。126619LBの場合、定価に近い480万円程度で買い取られることもあります。ただ、時計の価値は査定のタイミングや時計の状態など、さまざまな要素によって変動するため、あくまでも目安としてお考えください。

ホワイトゴールドのサブマリーナーは買取専門店での査定がおすすめ

時計査定
ホワイトゴールドを採用したサブマリーナーは高い価値を持ちます。売却する際は、時計の価値を的確に判断する買取店へ依頼することが重要です。時計査定に不慣れな業者へ頼んだ場合、相場よりも低い価格をつけられる可能性もあります。時計の買取に詳しい専門店を探してみましょう。
サブマリーナーをはじめ、時計を売却する際は「なんぼや」の査定をご利用ください。これまで多くのブランド時計を扱ってきた「なんぼや」なら、お持ちいただいたアイテムの価値を見逃すことなく、適切な査定を行います。可能な限りの高価格をおつけするため、まずは一度無料査定をお試しください。

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