【メンズ&レディース】高級時計ブランド格付けランキング

【メンズ&レディース】高級時計ブランド格付けランキング

時計ブランドにはある程度の“格”が存在しています。指標となるのは価格だけでなく、ブランド自体の人気や歴史、デザイン性などさまざま。以下からは、メンズとレディースに分けた、格付けランキングを発表します。

【メンズ編】高級時計ブランド格付けランキング

時計男性
まずは男性向けの高級時計ブランド格付けランキングを見ていきましょう。

1位 パテック・フィリップ

パテックフィリップ
高級時計の中でも、頭ひとつ飛び抜けた各を持つ雲上ブランドの「パテック・フィリップ」。1839年創業。100以上の特許を保有する技術力とジュネーブの時計製作伝統を引き継ぎ、名作「カラトラバ」や「ノーチラス」などの豪華なコレクションを展開しています。価格帯は5~10百万円台が主流で、メンテナンスと修復については永久保証があり。35年以上経過した作品は本社が修復を行います。
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2位 オーデマ・ピゲ

1875年創業の「オーデマ・ピゲ」。家族経営による独立性を保持し、伝統と革新を兼ね備えた魅力的な時計を製作している高級時計ブランドです。とくに1972年発表の「ロイヤルオーク」は、ステンレス素材と大型ケースを導入し話題となりました。全体のデザインも評価が高く、高級でも30代・40代から支持を受けています。

3位 ヴァシュロン・コンスタンタン

1755年創業の「ヴァシュロン・コンスタンタン」。世界三大時計ブランドの一つで、二度の世界大戦とクォーツ危機を乗り越えて経営を続行したことが知られています。シンボルの「マルタ十字」は中世騎士道精神を象徴し、クラシックな「オーヴァーシーズ」や「パトリモニー」は30代・40代男性を中心に人気を得ています。

4位 ロレックス

ロレックス
世界一有名な高級時計ブランド「ロレックス」。1905年の設立以来、多くの名作モデルを世に送り出してきました。防水「オイスターケース」、全回転自動巻「パーペチュアル」、日付即刻切替「デイトジャスト」の3大発明で業界に革命をもたらした技術力も特筆物です。80万円台でも入手可能ですが、人気による需要過多で中古価格も上昇中です。

5位 A.ランゲ&ゾーネ

1845年に創業したドイツの超高級ブランド「A.ランゲ&ゾーネ」。第二次世界大戦と国有化で一時消滅したものの、1989年のベルリンの壁崩壊を機に再興。「ランゲ1」や「サクソニア」など、視認性と本質的なメカニズムに重きを置いた時計を製作しており、ミドル層から人気を集めています。

【レディース編】高級時計ブランド格付けランキング

女性と時計
次にレディースのランキングです。

1位 カルティエ

1847年に創業したフランスの高級ブランド「カルティエ」。デザイン重視の美しさで、女性から多大な支持を受けています。とくに、戦車をモチーフにした「タンク」はエレガンスの象徴とも言えるべきコレクションです。30万円から3千万円超で、年齢・シーンを問わず長く愛用できる一生物の腕時計です。

2位 ロレックス

ロレックス
メンズのイメージが強い「ロレックス」ですが、レディースも非常に人気です。高防水性の「オイスターパーペチュアル」や日付表示の「デイトジャスト」等、シンプルなデザインがビジネスシーンでの20代、30代に人気。また、ゴールドやプラチナ、ダイヤモンド等を使用した豪華なデザインは、ミドル層の女性に支持されています。
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3位 エルメス

1928年創業の「エルメス」は、革の質感と上品さを活かした時計で知られています。革ベルトの豊富な色展開は、個性的な存在感をアピール。ブランドイニシャルを用いた「Hウォッチ」は、エルメスの革への自信が詰まった一品とも言えます。高級ブランドでありながら30万円台から、手が届く価格も魅力です。

4位 オメガ

1848年にスイスで創業した「オメガ」。高精度と美しいデザインが、評価を高めている理由です。「コンステレーション」は、コンパクトながら完成された魅力を放ち、「デ・ヴィル」コレクションのスレンダーでシンプルなデザインも評判です。なお、メンズウォッチのイメージが強い「スピードマスター」や「シーマスター」にも、レディースモデルが豊富にあります。
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5位

1860年設立の「タグ・ホイヤー」。レディースウォッチは、力強さと女性らしさを兼ね備えた洗練されたデザインが特徴です。最先端の時計製造技術と高級素材が組み合わさり、最高品質のプロダクトを生み出しています。

時計の格付け表は無意味?

最後に、いわゆる“格付け表”に関しても解説をします。
これは、各ブランドをブランド力の大きさと高級・手軽という軸を基にした表に当て込んだものです。配置された場所によって、そのブランドの立ち位置が分かるというものになります。
ただし、実際にこの表が役立つかというと疑問が残ります。なぜなら、ブランドの売上規模や知名度などが反映されていないケースが多いためです。こうした表は、あくまでも日本でそのブランドがどのようなイメージを持たれているのか?といった程度に参考にすることをおすすめします。

まとめ

ポイント紹介する女性
今回ご紹介した時計ブランドはいずれも、高い価値を持つ高級時計を制作しています。もしも買い替えなどが必要になりましたら、ぜひ「なんぼや」までお持ち込みください。

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