修理事例
当修理内容に関して
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Step 1 異音原因調査、バネ棒除去、パーツ交換
![ロレックス デイトジャスト 16233 オーバーホール[2026年6月4日の修理事例]](/watch-repair/files/2024/10/IMG_4226-rotated.jpeg)
異音の主因を突き止めるため、外装隙間からケース内部に至るまで厳密なチェックを行いました。不調の引き金となっていた破損バネ棒の破片を見つけましたので、丁寧なアプローチで回収・除去を完了。最適な部品交換をすることで駆動部やケースに余計な負荷がかかるのを防ぎ、時計が持つ本来の健全なコンディションへと整えました。
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Step 2 オーバーホール、ケーシング実施
![ロレックス デイトジャスト 16233 オーバーホール[2026年6月4日の修理事例]](/watch-repair/files/2024/10/IMG_4215-rotated.jpeg)
時計の心臓部をパーツ単位まで分解し、的確な洗浄、注油、および歩度調整を行う「オーバーホール」を遂行いたしました。最終工程の「ケーシング」では、塵埃や湿気を完全に遮断したクリーンな環境下でムーブメントを格納。防水パッキンの最適化も併せて行い、時計本来の正確な運針と、外部環境から機構を守る高い気密性能を復元しております。