修理事例
当修理内容に関して
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Step 1 部品の状態をチェック
![ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2026年5月6日の修理事例]](/watch-repair/files/2024/10/IMG_4126-1-rotated.jpeg)
全分解されたパーツ一点一点に対し、精密状態チェックを施行。肉眼では捉えきれない微細な摩耗や、歯車の軸(ホゾ)のわずかな歪み、金属疲労を徹底的に精査いたします。この厳格な検品工程こそが、数年先の安定した精度と、大切な時計の健全性を支える揺るぎない根拠となります。
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Step 2 内部油が固着していた為、洗浄とオーバーホール実施
![ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2026年5月6日の修理事例]](/watch-repair/files/2024/10/IMG_4165-1-rotated.jpeg)
歯車の動きを阻害していた油脂の固着を徹底的に取り除き、ムーブメントのポテンシャルを最大限に引き出すオーバーホールを遂行しました。洗浄後の精密な検品を経て、パーツ同士が吸い付くように噛み合う「新同品」に近い駆動環境を再構築。安定した歩度(精度)と高い耐久性を両立させた、確かなコンディションでお渡しいたします。