ロレックス デイトジャスト 6917 オーバーホール[2026年2月1日の修理事例]

修理事例

  • 商品名

    ロレックスロレックス デイトジャスト 6917

  • 不具合内容

    時々止まる。

  • 修理料金

    機械式オーバーホール: 29,000円(税込)

    パーツ交換(ゼンマイ): 5,000円(税込)

    合計: 34,000円(税込)

  • 修理期間

    2週間

  • 受付店舗

    ALLU GINZA

ロレックス デイトジャスト 6917 オーバーホール[2026年2月1日の修理事例]

当修理内容に関して

  • Step 1 油劣化による精度不良。

    ロレックス デイトジャスト 6917 オーバーホール[2026年2月1日の修理事例]

    こちらのムーブメントは1970年頃の時計となっております。製造から年月が経過しているためパーツ一つ一つ念入りに問題が無いかチェックしながら分解作業をおこないました。ムーブメントの状態的には油が劣化しており、精度が遅れの状態でした。

  • Step 2 分解、組み立て。

    ロレックス デイトジャスト 6917 オーバーホール[2026年2月1日の修理事例]

    全ての構成部品を一度分解、素材に合わせた洗浄工程を経て、精緻なアッセンブルを実施しております。組み立ての際は、将来的な摩耗を防ぐために特殊な潤滑剤を多角的に塗布。駆動エネルギーが淀みなく伝わる状態を構築したことで、力強く、かつ繊細なムーブメントのパフォーマンスを再定義いたしました。