ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2025年12月04日の修理事例]

修理事例

  • 商品名

    ロレックスロレックス デイトジャスト 69173

  • 不具合内容

    ローター落ちによる異音。コハゼ摩耗による巻き上げ不可

  • 修理料金

    機械式オーバーホール: 29,000円(税込)

    パーツ交換(ゼンマイ): 5,000円(税込)

    パーツ交換(ロータープレート・ローター真・リベットピンx3(自動巻き関連部品): 23,000円(税込)

    パーツ交換(コハゼ(巻上関連部品): 4,000円(税込)

    外装研磨(新品仕上げ): 10,000円(税込)

    合計: 71,000円(税込)

  • 修理期間

    2週間

  • 受付店舗

    ALLU GINZA

ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2025年12月04日の修理事例]

当修理内容に関して

  • Step 1 部品の摩耗を確認。ロータープレート交換。ローター芯交換。コハゼ交換。

    ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2025年12月04日の修理事例]

    時計から異音がして、時間が遅れるとのことでお預かりしました。状態を確認したところ、自動巻き関連部品のローター真の摩耗によるローター外れやコハゼの摩耗が見受けられました。
    異音の原因はローター真の摩耗とローターの脱落でした。摩耗したローター真とロータープレートの交換、またゼンマイの逆回転防止するためのコハゼという部品の摩耗が見受けられましたのでコハゼの交換を実施しました。

  • Step 2 オーバーホール。新品仕上げ

    ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2025年12月04日の修理事例]

    オーバーホールとパーツ交換を行い、外装研磨の新品仕上げもご希望されておりましたので研磨も実施しました。ローター真は、衝撃のほかに油切れによる摩耗でもガタつきや異音が生じます。

    そのまま使用し続けると今回のようにローターの脱落や付近の部品に接触し、部品の摩耗や破損の原因に繋がります。これらを防ぐには定期的なメンテナンスを実施することをお勧めします。