ロレックス デイトジャスト 1603 オーバーホール[2025年12月01日の修理事例]

修理事例

  • 商品名

    ロレックスロレックス デイトジャスト 1603

  • 不具合内容

    オーバーホール希望、バックル変形修理

  • 修理料金

    機械式オーバーホール(風防研磨を含む) : 29,000円(税込)

    パーツ交換(ゼンマイ): 5,000円(税込)

    パーツ交換(ロータークリップ(自動巻関連部品)※ジェネリックパーツ) : 2,000円(税込)

    合計: 36,000円(税込)

  • 修理期間

    2週間

  • 受付店舗

    ALLU GINZA

ロレックス デイトジャスト 1603 オーバーホール[2025年12月01日の修理事例]

当修理内容に関して

  • Step 1 部品の状態を確認をしながら分解洗浄実施

    ロレックス デイトジャスト 1603 オーバーホール[2025年12月01日の修理事例]

    バックルが変形しており、外れやすくなっているため外装修理に加えてオーバーホール作業を実施。今回の修理品はCal.1570は1960年代半ばから1980年代後半まで製造された年代物となっております。ムーブメントを確認したところ内部油の劣化、パーツの摩耗が見受けられましたのでパーツ交換作業と分解洗浄を実施します。

  • Step 2 オーバーホール実施

    ロレックス デイトジャスト 1603 オーバーホール[2025年12月01日の修理事例]

    適切な箇所に注油しつつ、パーツを慎重に組み立て、完成。年代物ため摩耗しているパーツが多々ありますが、精度等に影響が出ていないことを確認しました。

  • Step 3 ケーシング後に綺麗に拭きあげ

    ロレックス デイトジャスト 1603 オーバーホール[2025年12月01日の修理事例]

    風防を磨いたことにより視認性がよくなりました。綺麗に拭きあげ作業完了です。