修理事例
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商品名
ロレックスロレックス デイデイト 18238G
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不具合内容
輪列汚れ、リューズねじ込み不良。
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修理料金
機械式オーバーホール: 29,000円(税込)
パーツ交換(ゼンマイ): 5,000円(税込)
パーツ交換(リューズねじ込み修理): 16,000円(税込)
合計: 50,000円(税込)
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修理期間
2週間
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受付店舗
ALLU GINZA
当修理内容に関して
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Step 1 止まってしまう原因の特定
今回、時々時計が止まってしまうとのご相談でした。状態を確認したところ、止まりの原因は内部油の固着汚れでした。
また、内部部品の輪列の2番車、3番車の歯車の摩耗が見受けられたので研磨剤を使用してホゾを磨き、リューズのねじ込みが浅くなっていたのでねじ込み修理を実施しました。内部油が劣化している状態で使い続けると、歯車のホゾの摩擦が大きくなって削れてしまい、不具合が生じてしまいます。 -
Step 2 組み立てと最終確認を実施
輪列のホゾを磨いたことにより、輪列が正常に動作するようになり、時計が止まることがなくなりました。オーバーホールを長期間行わないと、油の劣化や固着によって内部部品が摩耗や故障が生じ、時計の遅れ・止まりの原因になりますので定期的にメンテナンスすることをお勧めします。