ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2025年11月12日の修理事例]

修理事例

  • 商品名

    ロレックスロレックス デイトジャスト 69173

  • 不具合内容

    オーバーホールとリューズねじ込み修理希望

  • 修理料金

    機械式オーバーホール: 29,000円(税込)

    パーツ交換(角穴車※ジェネリックパーツ): 4,000円(税込)

    パーツ交換(ゼンマイ): 3,000円(税込)

    その他修理(リューズねじ込み修理): 16,000円(税込)

    外装研磨(新品仕上げ): 10,000円(税込)

    合計: 62,000円(税込)

  • 修理期間

    2週間

  • 受付店舗

    ALLU GINZA

ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2025年11月12日の修理事例]

当修理内容に関して

  • Step 1 時計の状態を確認、部品交換実施

    ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2025年11月12日の修理事例]

    こちらのロレックス デイトジャスト レディースですがお客様より、オーバーホールと外装研磨の修理のご依頼がありました。
    時計の状態を確認したところ、内部部品の角穴車という歯車の摩耗と内部油も劣化しておりましたので、オーバーホールと角穴車の交換を実施しました。

    内部油の乾燥や劣化より、摩擦が大きくなってしまうことで内部部品が摩耗してきてしまい、遅れや止まりなど症状が発生します。こちらの角穴車も刃先が大分摩耗しております。リューズのねじ込み不良も解消し、またゼンマイも経年劣化や金属疲労によって切れる可能性も見越し、交換させていただきました

  • Step 2 部品の洗浄とオーバーホールを実施、綺麗に拭きあげ完成です

    ロレックス デイトジャスト 69173 オーバーホール[2025年11月12日の修理事例]

    オーバーホールの作業を実施し、また外装の傷が気になるとのことで新品仕上げを行い修理完了です。レディース時計の修理は、メンズ時計に比べてサイズが小さい分、部品が一つ一つ細かいため、より慎重に作業していかなければなりません。

    また、今回の時計は天然素材のシェル文字盤で柔らかく脆いので作業時は注意が必要です。内部油の乾燥や劣化より、内部部品が摩擦の増加により摩耗してきてしまい、不具合が生じてしまうことがありますので3~4年の周期で定期メンテナンスをすることをお勧めします。