修理事例
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商品名
ロレックスロレックス デイトジャスト 1601
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不具合内容
文字盤周辺にサビがある
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修理料金
内部サビ除去: 3,000円(税込)
機械式オーバーホール : 29,000円(税込)
パーツ交換(ゼンマイ) : 5,000円(税込)
パーツ交換(風防) : 9,000円(税込)
合計: 46,000円(税込)
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修理期間
3週間
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受付店舗
ALLU OMOTESANDO
当修理内容に関して
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Step 1 すべて分解してオーバーホールします。
電力を使わず、ゼンマイのほどける力を数百の部品で調整、伝達し動作している機械式時計は、定期的に「オーバーホール」と呼ばれる内部機械の分解・洗浄・組立・注油作業を行わないと、時間がずれる、止まる、部品が破損してしまうなどの不具合が起こります。
今回は、動作はあるものの精度に問題があり、また文字盤4時位置にサビが生じているとのことで修理をご依頼いただきました。 -
Step 2 ガラスの内側のサビ
時計内部に水分が侵入しており、風防とケースの際にサビが生じておりました。作業に当たり風防を外す必要がありますが、経年劣化により作業に風防が耐えられないため、風防の交換も行っています。サビは放置しておくと広がる一方です。
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Step 3 拭きあげなど細かいチェック
丁寧に拭きあげることでケース本来の光沢を引き出しています。素材への負担を最小限にしつつ、美観を高めることができています。
ほかの部品にも影響を及ぼすため、内部に水が侵入した、またはサビが確認できた場合は、早めのオーバーホールをお勧めいたします。