オメガ シーマスター 168.1501 オーバーホール[2026年4月01日の修理事例]

修理事例

  • 商品名

    オメガオメガ シーマスター 168.1501

  • 不具合内容

    バックルが止まらない

  • 修理料金

    機械式オーバーホール: 29,000円(税込)

    パーツ交換(ゼンマイ): 5,000円(税込)

    パーツ交換(切替車(自動巻き歯車)): 5,000円(税込)

    パーツ交換(2番車(メインの歯車)): 3,000円(税込)

    パーツ交換(バックル一式): 65,000円(税込)

    合計: 107,000円(税込)

  • 修理期間

    2週間

  • 受付店舗

    銀座本店

オメガ シーマスター 168.1501 オーバーホール[2026年4月01日の修理事例]

当修理内容に関して

  • Step 1 部品の状態確認及び、摩耗のチェック

    オメガ シーマスター 168.1501 オーバーホール[2026年4月01日の修理事例]

    動力伝達の要となる「切替車」および「2番車」に摩耗が見受けられたため、新品パーツへと交換。機械本来の滑らかな駆動効率を取り戻しました。また、視認性に影響していた「カレンダーディスク」のズレを精密に修正し、日常使いでのストレスを解消。さらに、緩みのあった「バックル」を交換することで、装着時の安全性と快適性を確保いたしました。機能面・実用面ともに、安心してお使いいただけるコンディションへ復元しております。

  • Step 2 オーバーホールと丁寧なケーシングを実施

    オメガ シーマスター 168.1501 オーバーホール[2026年4月01日の修理事例]

    時計の心臓部をパーツ単位まで分解・洗浄し、緻密な注油と精度調整を施す「オーバーホール」を完遂。その後、塵ひとつ許さないクリーンルーム環境下で、ムーブメントをケースに収める「ケーシング」を実施します。
    単に組み立てるのではなく、針の高さや文字盤とのクリアランスをコンマミリ単位で微調整し、外装と内部機構を完璧に一体化。機能と美しさを最高水準で両立させました。