修理事例
当修理内容に関して
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Step 1 ベルトピン交換と内部摩耗パーツ交換。
外装部品を確認したところ、ベルトピンに針金が圧入しておりました。使用していると欠落の恐れがあるため対応品のピンパイプにて交換が必要になります。また内部状態を確認したところ、4番車と切替車が摩耗していたので交換とオーバーホール作業が必要な状態と判断しました。
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Step 2 分解、組み立て。拭きあげ修理完了。
![オメガ シーマスター 168.1502 オーバーホール[2026年3月24日の修理事例]](/watch-repair/files/2024/10/IMG_4040-rotated.jpeg)
全パーツの分解・清掃により、目に見えない細かな汚れまで除去。熟練の手技による組み上げ作業の傍ら、精密な注油プロセスを遂行します。この緻密なメンテナンスにより、金属疲労を抑えつつ、時計が刻むリズムを理想的なバランスへと導き、新品時に近い動作環境を整えました。