オメガ シーマスター 165.008 オーバーホール [2025年9月16日の修理事例]

修理事例

  • 商品名

    オメガオメガ シーマスター・デヴィル 165.008

  • 不具合内容

    不動

  • 修理料金

    機械式オーバーホール(アンティーク) : 39,000円(税込)

    外装研磨(新品仕上げ): 10,000円(税込)

    パーツ交換(ゼンマイ): 9,000円(税込)

    パーツ交換(巻き芯): 6,000円(税込)

    合計: 64,000円(税込)

  • 修理期間

    2週間

  • 受付店舗

    ALLU OMOTESANDO

オメガ シーマスター 165.008 オーバーホール [2025年9月16日の修理事例]

当修理内容に関して

  • Step 1 コパカラー・銅色のムーブメントが魅力のオメガアンティーク

    オメガ シーマスター 165.008 オーバーホール [2025年9月16日の修理事例]

    時計が動かず、時間合わせが出来ないとのご相談を受けました。
    内部確認のため、裏蓋を開けてみますと銅色ムーブメントが出てきました。
    こちらのキャリバー711は、1960~1970年代頃に製造されたムーブメントで自動巻きでありながら薄型でシンプルな構造、美しい色合いが特徴的です。
    不具合の原因を探るべく、外装やムーブメントを分解していきますと、ゼンマイ切れとリューズ巻き芯の摩耗が見受けられました。今回は、オーバーホールとゼンマイの交換、巻き芯の交換、傷や打痕が気になるとのことで外装研磨(新品仕上げ)を実施していきます。

  • Step 2 丁寧にケーシング

    オメガ シーマスター 165.008 オーバーホール [2025年9月16日の修理事例]

    オーバーホールと外装研磨を行い、針や文字盤を取り付けた後、外装ケースの中にムーブメントを入れ込むケーシングの作業に移ります。

    ムーブメントを入れる際、ホコリやチリが入り込まないように慎重に作業していきます。ケーシングを行い、ベルトを取り付ければ修理完了です。ALLU WATCH REPAIRでは、アンティーク時計の修理やご相談も出来ますのでお気兼ねなくお申しつけください。