修理事例
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商品名
カルティエカルティエ バロン ブルー 3001
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不具合内容
外装研磨希望
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修理料金
機械式オーバーホール: 29,000円(税込)
パーツ交換(ゼンマイ): 5,000円(税込)
外装研磨(新品仕上げ): 10,000円(税込)
その他修理(店舗クーポン) : -2,200円(税込)
合計: 41,800円(税込)
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修理期間
2週間
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受付店舗
ALLU OMOTESANDO
当修理内容に関して
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Step 1 針を外します
カルティエ バロンブルーの修理のご依頼いただきました。フランス語で「青い風船」を意味し、その名の通り風船のような丸みを基調とし、リューズのブルーのカボションが特徴のモデルです。
状態を拝見したところ、内部の油劣化と固着により、精度低下が見受けられましたので分解洗浄で劣化した油汚れの除去を行います。 -
Step 2 カレンダー構造に故障や異変がないか確認します
内部の分解と洗浄を終え、注油・組立作業に移ります。こちらの時計はカレンダー機能が搭載されており、カレンダーディスクや歯車等のパーツを慎重に組立を行っていきます。このようにカレンダーディスクに日にちが書かれており、24時間に1日進む構造です。
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Step 3 新品仕上げでピカピカになるよう丁寧に処理します
外装の傷も気にされていたので、外装研磨(新品仕上げ)も含めて実施しております。新品仕上げによって傷や打痕が綺麗に消え、本来の輝きを取り戻すことができました。時計内部の油が劣化することによって部品同士の摩耗や破損を引き起こし、時計の止まりや遅れの原因になるため、定期的なメンテナンスをお勧めします。