腕時計の修理事例 カルティエ パシャC メリディアン 2377のベゼル墨入れ修理

修理事例 カルティエ パシャC メリディアン 2377

こんにちは、時計修理工房なんぼやの林です。

本日はカルティエ パシャC メリディアン 2377の修理事例をご紹介いたします。

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お客様からのご相談内容は、

ベゼルのインクが消えてしまったので入れ直してほしいとのことお預かりいたしました。

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お品物を拝見すると、ベゼルの24時部分【4】のインクが剥がれていました。

カルティエ インク剥がれ(墨入れ前)

ベゼルの文字をよく見ると、黒色ではなく青色のインクでしたが、

インクの入れ直しは可能でございます!

青色のインクを綿棒爪楊枝を使い、剥がれたところに塗り、

インクが乾燥したら、はみ出した部分をアルコールで優しくふき取り作業完了です。

アルコールでふき取るときも、綿棒爪楊枝を使用して行います。

ガラスの隙間などにインクが入ってしまうと取れなくなってしまうこともあるため、

はみ出さないよう慎重に作業を行います。

カルティエ 墨入れ後

修理料金 
部分修理(墨入れ) 6,000円 

今回は溝がしっかり残っていた為、綺麗にインクが入り、問題なく作業を行うことができました。

まれに、溝が消えてしまっている場合があり、墨入れが不可能なこともあります。

時計のベゼルの文字色が消えてしまっても、今回のようにインク(墨入れ)の入れ直しが行え、

部分修理のみでも修理の対応は行っております。

同様の問題でお困りの際は、「時計修理工房なんぼや」へご相談ください。

 

また、弊社ではLINEでの簡易見積り宅配での申込も行っておりますので、ぜひご利用ください。

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