腕時計の修理事例 ロレックス オイスターパーペチュアル 6917の外装研磨

修理事例 ロレックス オイスターパーペチュアル 6917

こんにちは。
時計修理工房なんぼやの山下です。

今回は、ロレックス オイスターパーペチュアル デイト 6917の外装研磨をご紹介いたします。

ロレックスのブレスはそのデザインや用途によってさまざまなバリエーションがございます。

こちらは、5列のコマが連なるデザインのジュビリーブレスとなります!

さて、今回研磨を行うお品物は全体的に傷が目立つ状態で、各部分に分けて見ていきましょう!

ブレスの上面は、両端2列がヘアライン仕上げで、中央3列が鏡面仕上げとなっており、

研磨を行う前は、

中央3列の鏡面部分に白い傷が多く、光っていない状態でした。

両端2列のヘアライン部分にも傷が多く、ヘアラインが目立たない状態で拡大するとよくわかりますね・・・。

バックルのヘアライン部分は傷と同化し、ケースも全体的に傷が多くみられました。

 

お品物の全体の傷や仕上げ方が把握できたので、さっそく研磨に取り掛かります!

ブレスの研磨を行う際、ヘアライン仕上げ鏡面仕上げなど表情が異なるものが並んでいる場合は、

それぞれにマスキングテープを貼り作業を行います。

マスキングテープは、各部分の仕上げた表情が消えないよう、保護する役割がございます!

研磨した後は傷も取れ、

鏡面仕上げとヘアライン仕上げがはっきりとわかるようになりました!(^^)

ケースの側面やバックルもきれいに仕上がりましたね。

 

修理料金
外装研磨 20,000円

これからも、お客様に喜んでいただける仕上がりを心がけてまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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