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ロレックスのプレミアモデル10選 超人気入手困難!

ロレックスのプレミアモデル10選 超人気入手困難!

1世紀以上に及ぶロレックスの歴史の中ではワンロットで生産を打ち切ったもの、プロトタイプで終わって一般に販売されなかったもの、または文字盤のサプライヤーがロレックスに提案するために製作したサンプル文字盤なども実在しており、実に多様なレアなモデルが存在しています。

以下に選ぶ10種類のモデルには少しの偏りと趣向の反映が避けられそうにありませんが、どれもそう簡単にお目にかかることのできないモデルばかりであることだけは保証します。
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1.ロレックスのプレミアモデル 英国海兵隊用サブマリーナー A/6538

英国海兵隊に1957年頃納品したとされるビッグクラウンのサブマリーナー。
ジャーマンシルバー製の大径のベゼルと一般的なバネ棒式でなく、固定式のバーにストラップを固定するようになっている点が市販用のRef.6538との相違点。

特製のベゼルは8mm径のリューズに干渉しないように、分厚く傾斜が付けられたものになっていますが、これの外周に刻まれたすべり止めのパターンは、興味深いことにRef.5512以降のモデルに見られるものとほぼ同一となっています。

当初ロレックスはこのスペシャルモデルに独自のリファレンス番号、6540を裏蓋の裏に刻みますが、英国海兵隊の必要本数がわずか21本のみであることを知って、このリファレンスを封印。

裏蓋の裏の表記を横二重線で消すとともに、Ref.6538の別バージョンとしてA/6538とその傍らに刻んだといわれています。

また市販用のモデルでは、1950年代半ば以降、放射線量の少ないタイプのラジウム夜光が使われるようになりましたが、軍用では視認性を優先して旧タイプのラジウム夜光を使っていることから、これの影響による文字盤や風防の傷みが大きい個体が多いといわれています。

2.ロレックスのプレミアモデル スペースドゥエラー Ref.1016

1963年にマーキュリー計画にて活躍した、アメリカの宇宙飛行士たちの来日を熱狂的に歓迎する様を目撃し、1960年代最大の冒険は宇宙開発であると考えたロレックスが、なぜか日本市場限定で販売を始めたエクスプローラーの別ネームバージョンといわれています

しかしロレックスが望んでいたような売れ方にはつながらず、その後すぐに生産、販売を終了したことから、その本質は謎のままとなっています。

時計買取実績の豊富な「なんぼや」なら、ご紹介のモデルはもちろん、幅広いレアロレックスの価値を見極め、高価買取価格をおつけします。
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3.ロレックスのプレミアモデル シングルレッド・シードゥエラー Ref.1665

1967年、シードゥエラーを初めて売り出す際に混入したプロトタイプが、このシングルレッド・シードゥエラーといわれています。

初期のシードゥエラーには”SEA-DWELLER/SUBMARINER 2000″と赤で2行に渡る表記があり、これがダブルレッドの名の由来となっています。
しかしこのシングルレッドは、”SEA-DWELLER”の一行のみが赤表記で、2行目には”SUBMARINER 500 M – 1650 FT”と幻のような防水表記が見られます。

せいぜい10数本のみが存在するといわれていますが、中にはヘリウムエスケープバルブを持たない個体も存在しており、ミステリアスでコレクターの心を強烈に揺さぶるモデルです。

4.ロレックスのプレミアモデル ゼログラフ Ref.3346

1937年初出。
センターセコンドにフライバック機構を与えられた、事実上ロレックス初の自社製クロノグラフ。

また、ターノグラフを皮切りにサブマリーナーなどのプロフェッショナルウォッチに相次いで搭載されることになる、回転ベゼルの元祖でもあることから、ロレックスにとってまさに歴史的モデルと呼ぶにふさわしいモデルといわれています。

その生産数は5本とも20本ともいわれていますが、いずれにしてもそう簡単にお目にかかれる時計ではないことだけは確かです。

5.ロレックスのプレミアモデル サブマリーナー Ref.6200

発売時期としては一般的にファーストモデルと呼ばれるRef.6204より遅れるものの、Ref.6204よりも早い段階から開発が進められていたといわれるのが、このRef.6200です。

初めて8mmのビッグクラウンを採用し、200m防水を実現したモデルであり、3、6、9のクオーターアラビックの文字盤を持つことからも大変に注目度が高いモデルとなっています。

1950年代初頭には放射線量の多いラジウム夜光を採用していたことから、そのほとんどが交換用の文字盤に交換されているといわれており、オリジナルコンディションの個体の希少性は、はかりきれないレベルものものといえるでしょう。

6.ロレックスのプレミアモデル オイスター コスモグラフ デイトナ Ref.6263ブラック ポールニューマンダイヤル RCO

一般的にRef.6263のポールニューマンダイヤルに黒は存在しませんが、一部でストックパーツにオイスターの表記を加えることでRef.6263に搭載している例が、ごくまれに存在します。

後でオイスターの表記を書き加えていることから、12時位置の表記が”ROLEX/COSMOGRAPH/OYSTER”と、通常の”ROLEX/OYSTER/COSMOGRAPH”の表記と順番が異なることから、オイスターダウンや、頭文字を並べてRCOダイヤル等と呼ばれています。

これがコレクターたちの心を大きく揺さぶるに十分な魅力にあふれており、昨年のポールニューマンが実際に愛用したポールニューマンモデルの登場で若干影が薄くなってしまいましたが、常に国際的なオークションにおいて、ロレックスの腕時計の億単位にも及ぶ落札価格の記録を更新するアイテムの最右翼として、世界中から注目を集める存在であることに違いはないでしょう。

7.ロレックスのプレミアモデル GMTマスター ホワイトダイヤル Ref.6542

ベークライトのベゼルとリューズガードのないシンメトリーケース。
そしてチャプターリング付きのブラックギルトダイヤルを特徴とする、GMTマスターのファーストモデル、Ref.6542。

今現在これだけでも原形をとどめる個体には1,000万円近い取引額が付く時代となりましたが、これにマイナーバリエーションとして白文字盤が存在します。

一説にはGMTマスター誕生のきっかけとなったといわれる、パンナムの別注ともいわれており、裏蓋にそのシンボルマークと管理コードらしきものが刻印されているものも複数存在します。

いずれにせよ、当のロレックスがその重い口を開く日は来るとは思えず、この白文字盤の謎は今後も解明されることはないのかも知れません。

8.ロレックスのプレミアモデル トリプルカレンダー クロノグラフ Ref.6036・6236 ジャン=クロード・キリー

1950年代のわずかな期間のみ作られたといわれる、ロレックスのトリプルカレンダー クロノグラフ。
有名なアルペンスキー選手であったキリー氏が愛用したことから、ジャン=クロード・キリーの愛称で呼ばれるようになりました。

その当時、市販用の腕時計として最も複雑な部類であったこの時計は、ひたすらに実用性の向上を目指し続けたロレックス オイスターにあって、そのコンセプトに合わなくなったと思われます。

古くから高い評価で安定しており、国際的なオークションにおいて常に注目を集めるアイテムのひとつとなっています。

9.ロレックスのプレミアモデル トリプルカレンダー ムーンフェイズ Ref.8171・6062

やはり1950年代頃に作られ、淘汰されていった複雑機構を持つモデル。
Ref.8171はノンオイスターの自動巻であり、スティールモデルはノンクロノメーター、ゴールドモデルはクロノメーターといわれています。

Ref.6062はオイスターケースを採用した自動巻のバリエーションで、インデックスに星形を用いた通称「スターダイヤル」が存在します。
いずれ劣らぬ希少性の高さであり、今後も国際的なオークションの看板として君臨を続けるに違いないでしょう。

10.ロレックスのプレミアモデル オイスターパーペチュアル トゥルービート Ref.6556

外観こそ普通のオイスターパーペチュアルにおなじながら、搭載するCal.1040は、秒針を駆動する歯車を1秒ごとに停止、解放を繰り返す第二のアンクルを備えており、これによってクォーツ時計のようなステップ運針を実現したもの
もちろんこれはロレックスにおいて唯一のものです。

どうしてもステップ運針を発生させるメカニズムに摩耗が進んでしまうことから、オリジナルの機能がいまだに活きているものは大変に希少といえるでしょう。

【2022年最新情報】ロレックスのプレミアモデルランキング

【第1位】デイトナレインボー Ref.116595RBOW

デイトナ誕生から55周年となる、2018年に発売された記念モデルです。バゲットカットされた36個のサファイアがレインボーカラーになるように配置されているベゼルが特徴的です。ロレックス独自のピンクゴールド素材、エバーローズゴールドを使用しています。正規店ではなかなか入荷がないとされる、非常にレアなモデルです。

【第2位】デイトナ金無垢メテオライト Ref.116509/116508/116505

ホワイトゴールド無垢(116509)、イエローゴールド(116508)、エバーローズゴールド(116505)のメテオライト文字盤です。ホワイトゴールドはローマ数字のデザインにスポーティーな赤針が特徴的で、廃盤となった今でも根強い人気があります。

【第3位】デイトナオイスターフレックスメテオライト Ref.116519LN MET/18LN/15LN

メテオライトにブラックダイアル、オイスターフレックスブレスレットが特徴的なモデルです。メテオライト文字盤は入荷数自体が非常に少なく、入手困難といわれています。

【第4位】デイトナYGグリーン文字盤 Ref.116508

コスモグラフデイトナのイエローゴールドモデルは、文字盤の違いで6種類あります。なかでも一番人気なのが、ロレックスのブランドカラーでもあるグリーンを使用した文字盤です。イエローゴールドはホワイトゴールドやエバーローズゴールドよりも価格は安いものの、入手が難しいとされています。

【第5位】デイトナPTダイヤ Ref.116506A ・ デイトナPT Ref.116506

2013年、デイトナ誕生50周年を記念して、プラチナ製デイトナアイスブルー(116506)が発売されました。その翌年に誕生したのが、バゲットカットのダイヤモンドが11個インデックスに埋め込まれたモデル(116506A)です。記念モデルであり生産数も少ないため、レア度が高くなっています。

11.ロレックスのプレミアモデルまとめ

ポイント紹介
以上、できるだけ広い範囲から選んでみましたが、偏った内容になっているかもしれません。ここに上げた時計たちは、いずれもなかなかお目にかかることができない本当にレアなロレックスたちばかりです。

時計の、特にロレックスの価格高騰が叫ばれる中、ここに上げたオークションピースたちの価格は、さらに高騰を続けていくと思われますが、中にはトレンドの動き次第で、日常的レベルの価格にまで落ちてくるものもあるかもしれません。
そんなことを信じることもできますから、時計のコレクションというものは興味が尽きないのです。

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