メガネは買取できる?ノンブランドや金縁メガネの査定ポイントを解説
「もう使わないメガネがあるけれど、ブランド品じゃないし捨てるしかないかな……」とお悩みではありませんか?
実は、メガネの価値はブランド名だけで決まるものではありません。
買取専門店「なんぼや」では、幅広い種類のメガネを査定・買取しております。
「ブルガリ(BVLGARI)」や「ティファニー(Tiffany)」といったハイブランド、「レイバン(Ray-Ban)」などの定番アイウェアブランドはもちろん、ノンブランドのメガネでも、フレーム素材や状態によっては買取対象となる場合があります。
特に、古い「金縁メガネ」などは金素材が使用されている場合あり、金素材(K18など)としての素材価値が評価対象となることがあります。
本記事では、メガネ買取の豆知識や、ノンブランド品を少しでも高く売るための査定ポイントをプロの視点で詳しく解説します。「これって売れるの?」と疑問に思ったら、まずは捨ててしまう前に「なんぼや」の無料査定をご活用ください。
不要になったメガネ、実は売れるかも?処分前に知っておきたい買取の可能性
使い終わったメガネをどう処分するかは悩ましい問題です。
メガネの処分方法は自治体によって異なり、素材や地域区分に応じた分別が必要です。
また、眼鏡店での無料引き取りや寄付、下取りサービスを利用する方法もあります。
しかし、もしお手元のメガネが「人気ブランド品」や「貴金属素材」である場合、ただ捨てるのは非常にもったいない選択です。
中古市場で流通している主なアイウェアブランド
買取専門店では、以下のようなブランドアイウェアが査定対象となる場合があります。
ハイブランド
ティファニー、カルティエ、プラダ、グッチ、エルメス、シャネル、ブルガリなど
アイウェア専門ブランド
フォーナインズ(999.9)、アランミクリ、レイバン、オリバーピープルズ、アイシーベルリン、ディータなど
職人・国内ブランド
白山眼鏡店、泰八郎謹製、小竹長兵衛など
これらのブランドは、デザイン性やブランドバリューそのものに高い需要があるため、数年前のモデルであっても、状態やモデルによっては査定額が付く場合があります。
ノンブランドのメガネは本当に買い取ってもらえる?
「どこで買ったか忘れた」「有名なロゴが入っていない」といったノンブランドのメガネであっても、諦める必要はありません。
1. 素材に価値がある場合
ノンブランドであっても、フレームに金(K18、K14)やプラチナ、銀(シルバー925)などの貴金属、あるいは鼈甲(べっこう)などの希少な天然素材が使用されている場合、素材価値を踏まえて査定対象となる場合があります。
2. 買取専門店を選ぶのが成功のコツ
ノンブランド品を正しく売るなら、一般的なリサイクルショップよりも、自社で多彩な販売ルートを持つ「買取専門店」への相談がおすすめです。
査定経験を有するスタッフがブランド名に頼らず「素材の純度」や「加工の質」を一点一点丁寧に見極めます。販売ルートや査定基準の違いにより、素材価値を評価対象とする場合があり、ノンブランド品でも素材や状態に応じた査定が行われます。
なお、度入りレンズ付きのメガネでも査定対象となる場合があります。一般的にはレンズそのものより、フレームのブランド・素材・状態が査定時に重視されます。
また、純正ケースや保証書、付属品が残っている場合は、査定時に一緒に持ち込むことで確認がスムーズになる場合があります。
メガネを売るならどこ?買取店選びのポイント

メガネを売却する方法には、リサイクルショップ、フリマアプリ、ブランド買取店などがあります。
ブランド品や貴金属素材を含むメガネの場合は、素材価値や中古市場価格を確認できる買取専門店へ相談する方法も有益です。
特に金縁メガネやハイブランド品は、素材刻印やブランド価値を確認できる査定先を選ぶことが重要です。
金縁メガネは本当に売れる?査定時に見られるポイント

近年、世界的な経済情勢の変化に伴い、金価格は近年、高水準で推移しています。これに伴い、「古い金縁メガネは売れるのか?」という関心が高まっています。
結論から申し上げますと、金素材が使用されている場合は、素材価値が査定対象となる可能性があります。
買取専門店では、メガネを単なる「視力矯正器具」としてだけでなく、貴金属素材として査定を行うからです。
金縁メガネに使われる素材の正体
一般的に、金縁メガネには、K18やK14などの金合金が使用されているものがあります。
「純金(K24)じゃないと価値が低いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。純金は素材が柔らかすぎてメガネの形状を維持できないため、実用的な金縁メガネは合金で作られるのが一般的です。
合金であっても、含まれている金の含有量に基づき、その日の金相場を参考に査定されます。
ブランド価値×金価値でさらなる高額査定へ
特定の人気ブランドが手掛ける金縁メガネであれば、「金の価値」に「ブランドの価値」が上乗せされ、査定に考慮される場合があります。
- 金素材を使用した高級ラインを展開するブランド:増永眼鏡(MASUNAGA)など
- 素材や品質にこだわったブランド:999.9(フォーナインズ)など
- 中古市場で評価されるブランド:Oliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)など
- ハイブランドのK18装飾モデル:ブルガリ(BVLGARI)やクリスチャン・ディオール(Christian Dior)など
これらのフレームは、金としての重さだけでなく、中古市場での需要も加味して査定されます。
「なんぼや」では、金相場の推移とブランド市場の両方を熟知した査定士が、素材や状態、市場動向を踏まえて査定いたします。
買取できないメガネはある?事前に確認したい「査定対象外」の条件
「なんぼや」では幅広いメガネを査定しておりますが、市場価値や製品の性質上、残念ながらお買取が難しいケースもございます。スムーズな査定のために、以下の条件に該当しないか事前にご確認ください。
買取が難しい主なケース
比較的低価格帯の量販モデル
一般的な量販店などで販売されている、安価なノンブランド品やファストファッションブランドのメガネは、中古市場での再販が難しい場合があるため、お買取できない可能性が高くなります。
製品の特定・確認ができないもの
フレームの印字が消えており型番の特定ができないもの、レンズが固定されていてフレームの素材確認(金刻印の有無など)が困難なものは、査定対象外となる場合があります。
コンディションが著しく悪いもの
フレームの折れ、深刻な歪み、激しいサビなど、通常の使用が困難な状態のものは再販が難しいため、お引き取りできないことがございます。
中古の「縁なし(ツーポイント)」メガネ
レンズ自体に穴を開けて固定する縁なしメガネは、再販売時にレンズ交換を行う際、状態や構造上の理由から、再販が難しい場合があります。
コンプライアンスに抵触するもの
盗難品や模倣品(コピー品)など、法的・倫理的に問題があるお品物は一切お取り扱いできません。
「これはどうかな?」と思ったら
上記に当てはまる、あるいは壊れていても、フレームが金(K18など)で作られている場合は、壊れていても「素材」としての価値で買取が可能です。
「自分のメガネが売れるか判断がつかない」という場合は、お気軽に「なんぼや」のバリューデザイナー(鑑定士)へご相談ください。LINEから査定なら、写真を撮って送るだけで概算の査定額をお伝えできます。
まとめ:不要なメガネは「資源」です。後悔する前にプロの査定を
メガネは一度購入すると「壊れるまで使う消耗品」と考えられがちですが、実は中古市場で需要を持つ品物でもあります。
特に、今回ご紹介した「金縁(K18・K14)メガネ」や「人気ブランド品」であれば、たとえ数年前のモデルであっても、現在の金相場やトレンドに合わせて査定額が付く場合があります。
「ノンブランドだから」「少し古いから」と諦めて捨ててしまうのは、非常にもったいないことです。
処分を検討されている方は、ぜひ一度「なんぼや」の無料査定をお試しください。
お持ちのメガネを、素材や状態、市場動向を踏まえて査定いたします。
現在ブランド品の買取相場が上がっています
写真を撮って送るだけ、店舗に行く前に買取金額が無料で分かります。








