検証!
わたしのブランド品、
賢い売却先の選び方

円安でブランド価値上昇!
タンスにブランド品が眠っていませんか?

平成27年に環境省が実施した、リユース市場に関するアンケート調査資料があります。これによると過去1年間に発生した不用品のうち約6割が売却も廃棄もされず自宅に退蔵(※)されているそうです。その背景として、物を大事にする日本人の気質や廃棄のための面倒な手続きなどが挙げられていますが、ずいぶん大きい数字です。
あなたのご自宅のタンスにも使わなくなったブランド品が眠っているのではありませんか?
ここ数年の円安で海外ブランド品の価値は上昇しています。それにつれて中古価格も上昇しているので売却を検討するなら今がチャンスです。
※退蔵(たいぞう)…不用になっても捨てずに取っておいていること

ブランド品をどこで売る?

先の環境省資料によれば、退蔵品が多い一方で30%を超える方が中古市場で不用品を売却処分しています。内訳はリユースショップ・中古品買取店への売却が19%、ネットオークション利用が9.9%、平成24年の調査にはなかったフリマアプリ利用が2%となっています。その後のフリマアプリの伸長を考えるとフリマアプリ利用者は相当数増加していると思われます。売却チャネルが増えるのは良いことですが、さて初めて売却を検討される方は一体どこで売ればよいのか迷ってしまいますね。

そこでブランド品を売るならどこを利用するのが良いか、ネットオークション、フリマアプリ、中古品買取店の特長を比較してみたいと思います。それぞれの代表としてヤフーオークション、メルカリ、なんぼやのサービスを取り上げます。

ネットオークション「ヤフオク」

その名の通り、インターネットを使ったオークション(競売)です。出品者(売りたい人)はネットに品物、入札期間、売却最低価格などを登録します。するとネットを見た買いたい人が入札期間内に、応札価格を提示してオークションに参加します。買いたい人が多いほど価格は競り上げられ最終的に最も高い価格を提示した人が落札者となり、その人と取引することになります。
従って、購入希望者が多ければ価格は予想外に高く売れることもありますが、希望者が少なければ本来の市場価格より低い価格での取引となったり、入札期間内に取引が成立しないこともあります。
また、ヤフオクに出品するためにはヤフーのプレミアム会員になる必要があり月額498円の会費が必要です。また、取引が成立した場合落札価格の8.64%のシステム利用料が必要で、その他オプションを利用すればその費用もかかります。
そして、品物送付の梱包・手配と宅配料が必要になります。

フリマアプリ「メルカリ」

フリーマーケットのインターネット版です。不用品の写真に売却価格やコメントを添えてメルカリに出品(登録)します。購入希望者はネットで購入を申し込み、出品者が応諾すれば売買成立となります。専用のアプリを使用し、出品のしやすさ、決済の仲介・代行、品物発送のしやすさなどのサービスを提供することにより、売り買い双方の参加者を増やしています。
実際の取引では、売却価格に対して値下げ交渉が行われ、いくらか値引きした価格で取引成立する場合が多いようです。
また、メルカリの場合、会費や出品手数料は無料ですが、取引が成立すると取引価格の10%が販売手数料として差し引かれて精算されます。
メルカリの場合も、品物送付の梱包・手配と宅配料が必要になります。

ブランド品買取店「なんぼや」

店舗への持込買取、ご自宅などへの出張買取、宅配買取のサービスがあります。 鑑定士による鑑定価格をもとに買取価格が提示されます。提示価格で納得すれば基本的にはその場ですぐに現金で決済されます(高額商品の場合、現金の準備もありますのであらかじめ予約が必要な場合もあります)。また店舗買取はもちろん、出張買取・宅配買取の場合も出張費用・宅配費用は無料ですから提示された買取価格が精算価格で、他に費用は一切かかりません。

以上のような特徴から「ヤフオク」はどちらかというと非売品やレア物などの出品に向いていて、「メルカリ」は通常は商品価値が無いと思われるようなものの出品に向いているといえます。多くの参加者がいるネット市場では、こちらの希望以上の高値でも買いたいというコレクターがいたり、よく引き合いに出されるトイレットペーパーの芯のように通常捨てるしかないと思われるようなものでも学校の工作物の宿題に必要だったり、など思わぬ需要があるからです。

注意点として「ヤフオク」「メルカリ」の場合、写真だけの判断・見知らぬ相手との遠隔地売買ということで発生するトラブルへの配慮が挙げられます。主催者側でもできるだけそういうトラブルを少なくするよう対応策を講じてはいますが、不特定多数の参加者を相手にしているネット市場では完全に防止することはできません。あらかじめ一通りのトラブル対策はチェックしておく必要がありそうです。

それに対して、買取専門店「なんぼや」では先ほどの例で挙げたような品物は買取りしません。買取品は海外の業者などへ売却しますので、市場価格のつく高級ブランド品などが買取対象になります。そして海外市場に多くの販路を持っている「なんぼや」は高級ブランド品にこそ強みがあるのです。
先の環境省資料に再び戻り品目別の売却先シェアを見てみると、ブランド品については店舗買取 34.2%、出張買取 5.0%、宅配買取 14.6%、インターネットオークション 33.3%、フリマアプリ3.8%となっています。

売却先シェア

店舗買取と出張買取・宅配買取をあわせた買取店舗の取扱シェアは53%を占めており、品目全体の取扱シェア32.0%と比べると明らかにブランド品の場合は売却先に買取店舗を選んでいる人が多いということが分かります。

以上を踏まえて各社のメリット・デメリットを整理しておきます。

ヤフオクメルカリなんぼや
出品◎何でも出品可能
〇パソコン・スマホで写真を送るだけ
〇ネット市場なので閲覧者が多い
◎何でも出品可能
〇パソコン・スマホで写真を送るだけ
〇ネット市場なので閲覧者が多い
△店舗へ持込
(出張・宅配買取あり)
△買取りはブランド品など市場価値のある物に限る
価格△出品時の最低価格設定に考慮が必要
〇望外の高値がつくことも
△出品時の価格設定に
考慮が必要
△出品者の売却価格以下
〇市場価格に基づいた店舗の鑑定価格(品により交渉の余地あり)
成約△応札が無ければ不成立の場合もある△申込が無ければ不成立の場合もある〇価格に合意すれば必ず成立
決済△振込による個人間決済◎振込・クレジットカードなど、メルカリが代行
△個人口座振込の手続きが別途必要(少額の場合手数料要)
◎現金による即時決済
受渡△梱包・発送作業が必要△梱包・発送作業が必要◎現金と引換にその場で受渡
手数料△出品資格に月額会費
△成約時に手数料
△売却品発送手数料
△成約時に手数料
△売却品発送手数料
◎一切不要
その他成約後にトラブルが発生する場合がある△買い手からの、値下げ交渉が習慣としてある

ブランド品を売るなら「なんぼや」で

これまで見てきた通り、ブランド品を売るなら相場を理解している買取店がお勧めといえそうです。中でも「なんぼや」は他の中古品買取販売店と違い海外にも広く販路を持っている買取専門店なので、この円安環境下でさらに強みを発揮することができるのです。

「なんぼや」では専門のコンシェルジュがしっかり査定し納得の価格を提示させていただきます。また、たくさんの品を処分したい方、忙しい方には出張買取・宅配買取サービスもご用意しています。
使っていない、あるいは仕舞いっぱなしのブランド品を高く売って、趣味や、家族・友人との食事、旅行、自分への投資、新たなブランド品購入の足しにしてみませんか? 環境に配慮しつつ人生をより豊かにする不用ブランド品の売却、この機会にぜひトライしていただきたいと思います。

毎月豪華なキャンペー買取専門店「なんぼや」
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