宝石買取で「石のみ」を依頼する場合…査定のポイントを紹介

宝石買取で「石のみ」を依頼する場合…査定のポイントを紹介

宝石を手に入れる際は、ジュエリーやアクセサリーの形で購入する方も多いことでしょう。
しかし使っていくうちに、宝石だけが金属の土台部分から外れ落ちてしまうケースがあります。

宝石が石のみになってしまったとき、これまでのように「身につける」ことは難しくなってしまいます。「もう使えないものだから」と買取を検討する方も多いことでしょう。
宝石の石のみを買取してもらうことはできるのか、査定金額について覚えておきたいポイントを解説します。


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さらにジュエリーに使われている金は1月に1gの相場が8800円を超えました!!

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石のみでも買取してくれるお店はある

宝石買取と言えば、ジュエリーやアクセサリーという形で持ち込むスタイルが一般的です。買い取ったアイテムは、お店側がメンテナンスを施した上で、別のお客さまへと売却されます。

アクセサリーやジュエリーから宝石が外れてしまった場合、宝飾品としての価値はなくなってしまいます。

だからこそ気になるのが、「石のみの状態でも買取してもらうことができるのかどうか」という点です。

結論から言いますと、石のみでも買取に応じてくれるお店は数多くあります。宝石の買取専門店では、様々な形の宝石を買取、商品として再加工して販売しています。

金属から外れてしまったダイヤモンドも、別の金属の土台を用意してセッティングすれば新たなジュエリーへと生まれ変わります。

石のみの状態になったとしても、宝石の価値がゼロになることはありません。

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ダイヤモンドだけでなく色石もOK

バイカラートルマリン
石のみの買取では、ダイヤモンドだけではなく、各種色石も買取の対象となります。

・ルビー
・エメラルド
・サファイア
・タンザナイト
・アレキサンドライト
・トルマリン
・ガーネット
・オパール

色石の場合は、ダイヤモンドよりも査定の基準が曖昧で、低い査定金額しか出ないケースも少なくありません。
色石の石のみでの持ち込みに対して、査定基準や金額の目安をはっきりと提示してくれている店舗であれば、安心してお任せできます。

自分が所有している色石のルースが、いったいどれぐらいの価格になりそうかを知るためのヒントにもなりますから、ぜひ活用してみてください。

ジュエリーよりも査定金額は低くなりがち

宝石の石のみで買取をしてもらう場合、ジュエリーよりも査定金額は低くなりがちです。
ここには、以下のような理由があります。

ジュエリーの場合

買取査定金額=宝石の価値+土台となる金属の価値
(場合によっては、ジュエリーとしての価値やブランドの価値が加味されます。)

石のみの場合

買取査定金額=宝石の価値

ジュエリーには、金やプラチナといった貴重な金属が使われているケースも多く、これらの金属が買取時に重要な意味を持ちます。
金やプラチナの価格は非常に高くなっており、比較的安定した相場価格で取引されています。

またジュエリーとして持ち込んだ場合、デザインやブランドに応じて「ジュエリーとしての価値」がプラスされるケースも少なくありません。

宝石のみを持ち込んだ場合、これらの「プラスアルファの要素」が全くなくなってしまいますので、査定金額を比較すると非常に低くなってしまいます。

宝石が外れた土台を持ち込むのもオススメ

宝石がジュエリーから外れて「石のみ」になってしまった場合、宝石と一緒に土台の金属部分を持ち込むのもオススメの方法です。

宝石がとれ、ジュエリーとしての価値がなくなっても、金属としての価値は失われません。
デザインやブランドによるプラスアルファは期待できませんが、金属の買取査定金額がプラスされます。

宝石の価値を証明できる書類を持参しよう

書類確認
石のみで買取査定を受ける場合、どれだけその石の品質を証明できるかがカギとなります。そのためには、鑑定書や鑑別書を用意しておきましょう。

これらの書類は、宝石の専門機関がその品質をチェックして発行するものです。通常は購入時にセットになっているケースがほとんどです。

紛失してしまった場合にも、自分自身で手配することで再発行が可能となります。石のみで高価買取を目指すのであれば、非常に重要な意味を持つ書類ですから、できる限り用意しておくのがオススメです。

まとめ

宝石買取で迷いがちなポイントの1つですが、石のみの状態でも買取してもらうことは可能です。ダイヤモンドだけではなく、色石に対応するお店も多いですから一度チェックしてみると良いでしょう。

とはいえ、ジュエリーと比較すると値段がつく部分やプラスアルファの要素が少ないため、査定金額は低くなってしまいがちです。

石のみの状態でも自信を持って買取してくれるお店を選ぶほか、宝石の品質を客観的に証明できるような書類を用意することも忘れないでください。
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