日本が「黄金の国ジパング」と呼ばれていたわけ

日本が「黄金の国ジパング」と呼ばれていたわけ

マルコ・ポーロがアジア諸国で見聞した旅行記である『東方見聞録』の内容は、中央アジアや中国を紹介したものとなっています。

別名「世界の記述」とも呼ばれている東方見聞録では、ヨーロッパに、日本のことを「黄金の国ジパング」と、紹介したということで有名です。ジパングとは、日本国を中国語で発音した音が語源とされています。

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マルコ・ポーロは実際には日本に訪れてはおらず、中国で聞いた噂話として収録されているようです。そして『東方見聞録』では、以下のように伝えられています。

「ジパングは、カタイ(中国大陸)の東の海上1500マイルに浮かぶ独立した島国で、莫大な金を産出し、宮殿や民家は黄金でできているなど、財宝に溢れている。また、ジパングの人々は偶像崇拝者であり、外見がよく、礼儀正しいが、人食いの習慣がある」
「莫大な金を産出し」というのは奥州の金産地を指し、「宮殿や民家は黄金でできている」というのは中尊寺金色堂についての話を聞いたものであるとの説もあります。支配者の宮殿の屋根はすべて黄金で、宮殿内の通路や床、窓さえお黄金でできているなど、魅惑的な話が満載でした。

人食いの習慣と書いてあるが、もちろんこれも嘘っぱちであり、東方見聞録では「ジパングの住人が外国人を捕まえたとき、金銭と交換で解放するようにしていた。もし相応の金銭が得られなかった場合は捕虜を殺し料理して食べてしまう。そしてこの席には親戚や友人を招待し、彼らはそのような肉を非常に喜んで食べる。彼らは、人肉が他の肉よりもすぐれ、はるかに味がよいといっている」など、恐ろしい記述がなされていました。

この東方見聞録の影響は非常に大きく、コロンブスを始めとした様々な航海士が日本を目指しました。コロンブスは、地球は球体であり、西に進めば東端にたどりつくと考え、西廻りでアジアに向かう計画を立てました。コロンブスが考えていた地球の大きさは、実物よりも遥かに小さく描いていた為、西に向かえば必ず辿り着くと信じていたが、結局は着かず仕舞いでした。

実は「東方見聞録」の以外にも、古代ギリシヤやローマ時代にも東洋に黄金の国があるという伝説があったようです。その黄金伝説が具体的な形となったのが「東方見聞録」なのです。

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