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【更新:2024年7月】金の見分け方 調べる方法6選

【更新:2024年7月】金の見分け方 調べる方法6選

お手持ちの金や貴金属が、本当に金かどうかを調べる方法にはいくつかの種類があります。刻印の確認や磁石を使った方法などが一般的で、ご自宅で簡単に試せるものも少なくありません。ただし、本当に金かどうかの正しい判断をするためには、本物の金についてはもちろん、偽物の金が持つ特徴や見分けるコツについても知っておく必要があります。

金の偽物の精度が年々向上していると言われている今、素人が偽物にだまされないためには、金の見分け方に関する正しい知識を身に付けておくことが重要です。金の性質を利用して金かどうか調べる方法を理解するとともに、偽物の種類や特徴について知っておけば、いざという場面で役立ちます。

金の真贋について素人では容易に判別できないケースも増えてはいますが、自衛のためにもぜひ、金の見分け方に関する正しい知識を身に付けておきましょう。この記事では、金の偽物に関する具体例をご紹介しながら、偽物の種類や金の簡単な見分け方について詳しく解説していきます。


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ご注意:
本記事の内容は、あくまで専門家でない方が行える範囲での判別方法をまとめたもので、当社が行う査定方法とは異なります。
また、本記事を参考にして得られた真贋の結果や、発生した事故などについては、それを当社において何ら保証するものではありません。
あくまで、自己の判断と責任のもとで参考にしていただくよう、よろしくお願いいたします。

金の見分け方 偽物の金がもつ特徴とは?

金製品の偽物と本物を見分けるために、まずは現在出回っている偽物の種類を把握しておきましょう。

金製品の偽物には、大きく分けて2つのパターンが存在しています。1つ目は「別の金属の表面に金メッキを施したもの」、そして2つ目は「実際の素材とは異なる刻印が刻まれているもの」です。以下の具体的な事例から、それぞれを詳しく学んでいきましょう。ここでは、実際に報告されている偽物事例をもとに、代表的な3つのケースをご紹介します。

メッキ製品なのに「K18」など金製品を示す刻印になっている

価値ある貴金属には、品物の価値を表す刻印が刻まれています。刻印からは、金属の種類・純度・ブランド・重量などを読み取ることが可能です。このように、刻印には品質を保証する意味合いがあるため、非常に重要なものだといえます。

たとえば「K18」という刻印は、その製品に使われている金の純度が75%であるという事実を示しています。K18を用いたメッキ製品であれば、K18に「GP」という表記がプラスされます。つまり「K18GP」という刻印は「この製品にはK18による金メッキが施されています」というサインになるのです。

しかし、世の中に出回っている偽物の中には、実際にはメッキ製品であるにもかかわらず「GP」表記を省略した悪質な品物も存在します。「K18」の製品と「K18GP」の製品では、使われている金の量が全く異なるもの。実際には少量の金しか使われていないにもかかわらず、内側まで金を使った製品と見せかけて、商品代金をだまし取る手口です。

もしも金と比重が似ている金属の「タングステン」を使用して、その表面に金メッキを施したならば、見た目からも重さからも金かどうかを見分けるのが困難になってしまいます。なかには、メッキ部分にさえ金を使わずに、金に見せかけた銅を使用して偽っているケースもあるので、注意しましょう。

部分的に金以外の素材を使用している

部分的に金以外の素材を使用するのは、ゴールド製のジュエリーによく見られる詐称の方法です。ジュエリーには金製品の証である刻印が刻まれているにもかかわらず、実は細かな部品には金以外の素材が使われている粗悪品が存在します。

こうしたケースでは、購入者はジュエリーの全てのパーツが金であると信じ込んでしまうでしょう。しかし、実際には金以外の素材が紛れ込んでいるため、全体が金である場合と比べて、価値が下がってしまうことになります。

よく狙われやすいのは、留め金やチェーンをつなぐマルカンなどのパーツです。小さな部品に金以外の素材を紛れ込ませることで購入者をだまします。小さな部品で見逃しやすいことや、大部分に本物の金が使われていることで、巧妙に素人を欺く偽物の手口です。

純度を詐称している

金の純度を詐称するのは、比較的シンプルな偽物の手口です。通常、刻印には金の純度が示されています。実際の純度以上の刻印を施すことにとよって、相手だまそうとするのがこの手口の特徴です。具体的には「K14であるにもかかわらず、K18と刻印されている」といったケースが当てはまります。

たとえ純度が異なっていても、金製品は金製品です。完全な偽物とは言い切れない部分もありますが、金の純度が違えば品物の価値も変わります。先にご紹介した2つの手口と併用される場合もあるので、注意が必要です。

なお、過去にあった詐称の事例を参考にすると、偽物の確率が高いのは、以下のような特徴を持つ製品です。

  • 全体的な造りが粗悪である
  • 細かな部分の加工が雑である
  • どちらも素人目にはわかりにくい点ですが、金買取や査定のプロの目には、ひと目見ただけで金ではないと簡単に見分けられるケースも多くあります。金製品をお持ちの方が違和感をおぼえて、信頼できる買取専門店で査定した結果、偽物と明らかになった事例も多く報告されています。

    もしも金かどうか怪しいと思われる品物があったら、どのような方法で金かどうか調べることができるのでしょうか。続いて、自分でも実践できる金の見分け方について紹介していきます。専門機関への調査依頼や信用ができる買取店へ査定へ出すことがベストですが、あくまでも参考程度に、試してみてはいかがでしょうか。

    慣れない方が金製品を見分けるのは非常に難しいです。

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    金の見分け方 金かどうか調べる方法6選

    ポイント紹介
    「この金製品は本物なのだろうか?」と迷った際に、偽物か本物かを簡単に調べる方法があります。金かどうか調べる方法を紹介するので、ぜひチェックしてみてください。より精度の高い結果を求める場合には、専門機関や買取専門店の査定をご利用いただくようにおすすめします。

    方法①:刻印を確認する

    初めに確認したいのが刻印です。刻印があるか、またどのような内容が記されているのかを確認しましょう。

    金製品の刻印の単位には「K」が使われています。これは「カラット(karat)」を略したもので、金の純度を示しています。日本では一般的に、金の純度を24分率で表示するスタイルが一般的なため、「K18」や「K14」といった刻印が多いでしょう。

    海外で購入した製品については、1000分率で表記されている可能性もあります。この場合は、「750」「585」といった刻印となります。ちなみに、1000分率では750がK18、585がK14と同じ意味です。

    金のジュエリーではなく、資産価値のある貴金属として保有しているインゴット(延べ棒)の場合、「999.9」もしくは「FINE GOLD」という刻印が用いられています。これらはどちらもK24、つまり純金を示す刻印です。

    混合物を加えて色味を変化させた金についても、刻印から判断できます。「K18WG」は18金のホワイトゴールドを示し、「K10PG」は10金のピンクゴールドを表しています。金メッキ製品の場合は「K18GP」といった形で「Gold Plated」の頭文字が表記されます。刻印を確認すると、どういった金製品なのかをある程度把握できるでしょう。

    方法②:磁石を当てる

    金は磁石にくっつきません。この性質を利用して、誰でも手軽に金かどうか調べられるのが、見極めたい製品に磁石を当てる方法です。もしも磁石がくっついたとすれば、その製品は金ではなく、偽物の可能性が極めて高いといえます。

    ただし、磁石にくっつかないからといって、本物であるとは言い切れないのが現実です。金以外にも磁石にくっつかない金属はあり、銀や錫がそれに当たります。この銀や錫に金メッキを施せば、磁石に反応しない偽物が出来上がります。

    自分で判断するのが難しい場合には、買取専門店での査定を検討すると良いでしょう。注意が必要な点もありますが、自宅で簡単に実践できる金の見分け方なので、ぜひ参考にしてみてください。

    方法③:色味を確認する

    金の色味は、純度によって異なるもの。こうした特徴に着目し、金の色味から本物かどうかを見極める方法もあります。金かどうか簡単に調べるなら、まずは色味を確認してみましょう。偽物の金は本物に比べると、明らかに色味に違和感があるケースも少なくありません。

    たとえばK24(純金)は、オレンジ系の山吹色をしています。色味が濃いことが一つの大きな特徴です。純度が下がるにつれてオレンジ系の黄色から、明るい黄色へと変化していきます。さらに純度が下がり、K10程度になると、配合されている銅の影響から暗く鈍い色味になるのが一般的です。

    この方法で調べるには、普段から金の色味を見慣れている必要がありますが、怪しいと感じたら注意が必要です。色味に違和感をおぼえたら、プロによる査定も視野に入れてみましょう。

    方法④:水を使って比重を調べる

    比重とは、同じ体積の物質を比べて、密度を調べるものです。金のような貴金属を調べる際の基準として、よく水が用いられます。水を使って比重を調べることで、対象がどのような物質であるかが明らかになるのです。

    このように水を使って金かどうか調べる方法は、古くから活用されてきた歴史があり、その起源は紀元前のアルキメデスの時代にまで遡るともいわれます。

    金の比重は純度によって異なり、以下のようになります。

  • ・K24:19.13~19.51
  • ・K18:14.84~16.12
  • ・K14:12.91~14.44
  • 金かどうか確かめたい品物があれば、上記の比重を手がかりにすると、本物かどうかを見極められます。調べるときは、目盛りつきの計量カップやビーカーなどを用意して、容器に水を入れましょう。次に、品物を水に沈めたら、元の目盛りからどれだけ水が増えたかを確認します。こちらが品物の体積です。最後に、品物の重さを体積で割ると、比重を割り出すことができます。計算して、上記の金の比重と照らし合わせてみましょう。

    詳しくは、金の純度の調べ方の記事をご覧ください。ここで得られた比重の値が、検査対象の刻印の純度に対する比重と一致しているかを調べます。

    ただし、水を使って金かどうか調べる方法には欠点もあります。それは、異なる素材を組み合わせた品物には対応できないことです。たとえば、リングやネックレスといったジュエリーでは、「宝石×金」「金×別の金属」のような異なる素材を用いたデザインが定番のため、多くの場合この方法では調べられません。

    同様に、中が空洞になっているジュエリーも、正しい比重を導き出せません。また、比重の値が金とほぼ同じ金属が使われている偽物の場合、この方法では見極めできません。いくつかの方法を併用して、調査する必要があるでしょう。

    方法⑤:試金石で調べる(硬度を調べる)

    試金石とは、金を調べるために使われる、硬い鉱石のことです。試金石に品物を擦り付けて、その痕(=条痕)の色・感触から硬度などを推しはかり、金がどうかを判断します。こちらは江戸時代から用いられている査定法です。

    表面にメッキを施した偽物であれば、試金石を使うだけで瞬時に見分けられるケースもあります。金は非常に柔らかい金属であるため、偽物を削って硬さを感じた場合、偽物である可能性が考えられるでしょう。

    なお、家庭では実践できないものの、条痕に硝酸をかけて反応を見る方法もあります。金は硝酸に反応しませんが、鉄などの金属は溶けたり変色したりと、何らかの変化が見られます。K10よりも金含有率が低くなる場合、時間が経ってから変色が生じるため、見分けることが可能です。ただし、硝酸は非常に危険な薬品であり、個人で扱うのには適していません。

    試金石を使った方法には弱点もあります。たとえばインゴットの場合、タングステンの下地に銅のメッキを施し、その上に分厚い金メッキを施すような、手の込んだ偽物の事例も報告されています。このような2重メッキ構造の偽物は、試金石で見分けることはできません。

    方法⑥:剥離の有無を確認する

    本当に金メッキの製品かどうか分からない際には、試金石の使用がためらわれるケースも多いでしょう。こうした際には、いったんメッキの剥離を確認してみてください

    前述のとおり、金メッキ製品は、別の金属に薄く延ばした金を貼り付けただけのものです。そのため、衝撃や摩耗によって傷等ができると、金メッキが剥がれてくる場合があります。

    アクセサリー等をよく観察し、単なる傷や汚れなのかメッキの剥離なのかを確認しましょう。後者の場合は、中身は金ではなく別の金属だと判断できます。

    金の査定は専門店点がおすすめ

    ここまで、簡単な金の見分け方として6つの方法をご紹介しました。プロによる査定では、実物をルーペで確認しただけで、すぐに偽物と判断できるようなケースも少なくありません。表面が黒ずんでいたり、ざらついていたりする場合は、合金を使った偽物である可能性が考えられるためです。お持ちの金製品の査定をお考えなら、信頼できる買取専門店へご相談ください。

    金の見分け方 18金かどうか調べる方法

    18金(K18)とは、金の含有量が75%のものを指します。ほか25%には、銀や銅などの金属が含まれています。金の純度が高く加工しやすいため、主にジュエリーに用いられるのが特徴です。18金には、金以外の25%の配分により「イエローゴールド」「ピンクゴールド」「ホワイトゴールド」などのバリエーションがあります。

    ジュエリーに用いられる素材には、このほかに金の含有量が58.5%の14金(K14)や、42%の10金(K10)などの種類があります。これらと比べて18金かどうかを簡単に見分けるには、色味を確認するのが一般的です。

    たとえばイエローゴールドの場合、18金のほうが金の含有量が多いため、14金や10金と比べるとオレンジ系の濃い黄色になります。一方で、ピンクゴールドの場合は18金のほうが銅の含有量が少ないため、14金や10金のほうが濃いピンク色になります。ただし、ロジウムでコーティングされるホワイトゴールドの場合、色味だけでは見分けることができません。お持ちのジュエリーで18金かどうか調べたい品物があれば、専門機関への調査依頼や買取店への査定も検討してみましょう。

    金の見分け方 刻印のない金は売れない?

    すでにご紹介したとおり、刻印はそのアクセサリー等に使われている金の純度等を確認するのに重要な情報です。刻印の内容が正しければ、査定評価などの際、大きな判断材料となり得ます。

    一方、一部には刻印のない金も存在しています。たとえば保全状態が悪く刻印部分が欠けてしまっていたり、表面を磨いたことで刻印が薄くなってしまったりしたケースです。刻印が確認できないと、金の純度を確かめる難易度が高くなります。そのため、専門的な知識を持たないリサイクルショップなどでは、買取を断られるケースもあるのです。

    ただし、熱伝導率や体積の計測などを行い、純度を正確に調べられるような買取業者の場合には、刻印の有無で買取の対応が変わることはありません。あくまでも刻印は金の純度を調べるための材料に過ぎず、他の方法で確認できさえすれば、その価値は変わらないからです。

    もしも金があしらわれたアクセサリー等を売りたい場合は、専門性の高い業者へ持ち込むことをおすすめします。買取専門の業者には幅広い金製品の適正な価格を割り出す知識とノウハウがありますので、買取額の面でも有利に働く可能性があります。

    デザイン性やブランド力なども加味した上での査定額を提示してもらえるので、結果的に高価買取につながりやすいのが魅力です。

    金の見分け方 偽物の金による被害に遭わないために

    悩んでる男性
    人気の高い金製品は、偽物も数多く出回っています。お伝えした偽物の種類や見分け方を知って、偽物による被害に遭わないように気をつけましょう。

    ただし、個人で金かどうか調べる方法には限界があるのも事実です。
    偽物の金による被害に遭わないためには、まず基本的な知識を身に付けること、そして何より、信頼できるお店でのみ購入することを意識してみてください。

    メルカリやヤフオクでの金購入に注意!

    近年ではメルカリなどのフリマアプリや、ヤフオクなどのオークションサイトが普及しています。なかには高額な貴金属が販売されていることもありますが、これらの購入には注意が必要です。

    フリマアプリやオークションサイトでは、偽物の出品は禁止されています。しかし、運営スタッフが一品一品をすべて確認できるわけではありません。商品名や詳細欄に「純金」や「18金(K18)」と記載があったとしも、実際は金メッキ品である可能性もあるでしょう。

    見た目で明らかに「金ではない」と判断がつけばよいですが、そうではない場合は判断が難しくなります。もっとも確実な解決策は、メルカリやヤフオクといった実物が見られない・本物だと確証が持てないようなところで金を購入しないことです。

    金の見分け方 金買取なら「なんぼや」へ

    もしも、お手持ちの金製品の中で「ちょっとおかしいな?」と感じた品物がある場合には、金買取のプロである「なんぼや」にぜひ査定をご依頼ください。
    買取専門店には、品物の価値を調べる専門的な知識とノウハウがございます。ご自身で調べても見分け方がわからない品物がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
    「なんぼや」では、金としての価値はもちろん、お品物としての総合的な価値まで含めて査定いたします。

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    水野 崇さん
    (CFP/1級FP技能士)

    キャリア20年超の株式トレーダー。講師、取材協力など多方面で活躍する独立系ファイナンシャルプランナー。大学や事業法人で講師を務め「金融リテラシー講義」を毎週行う学校法人専門学校非常勤講師。

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